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・水風人地 特集編
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水・風・人・地
朝霞太鼓の活動日誌や管理人が自然や人とのふれあいのなかで学んでいく出来事を綴っていきます。 |
9.21世界平和の祈り |
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R8.9.8
R8.9.21に石川護国神社にて行われる第十回「9.21世界平和の祈り」での奉納演奏が決定した。笑顔の輪が広がるようにお祭りが盛り上がるように活動を続けている朝霞太鼓は平和を祈って渾身の演奏を行います。書道家の有澤香風 さんの奉納揮毫に続いて日本航空高等学校石川と小松大谷高等学校の学生が揮毫するのに合わせて演奏する。揮毫とのコラボは2回目となるが、お互いがより引き立つような演奏となるよう稽古を重ねたい。 |
秋の恵み |
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R8.9.4
例年より10日ほど早くなった今年の稲刈り。7月、8月と暑い日が続いたのでその影響だということだが、酷暑の中での稲刈りはつらい。しかもコシヒカリの稲刈り時には連日の雨に悩まされた。農業は天気との闘いだと言うが、おてんとうさまの機嫌がよくなるように何度も願った。それでも黄金に輝く稲穂を目の前にすると秋の恵みへの感動と喜びがわいてきた。今年も無事に刈取りが出来たことに感謝。 |
秋季祭礼 |
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R8.8.31
川尻地区の秋季祭礼が最高の天候と大勢の笑顔に見守られ、盛大に行われた。今年は19人の少年少女剣士が家々を練り歩き、青年団たちが祭りを盛り上げていた。少年剣士だった子供たちが青年になって祭りを引っ張っているのが頼もしく、懐かしい顔に会うたびに来年もまた会おうと声を交わす。日本中で行われた夏祭り、それぞれの地でかけがえのない出会いがあったと想像する。あっという間に終わってしまったが、今年もいい夏だった。 |
ウッディチキン親睦会 |
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R8.8.27
全国から内灘町に集結した美容師さんたちの研修の場での演奏報告。今年で3回目となるが演奏と和太鼓体験を挟んで2曲の演奏を行った。和太鼓体験では大勢の方が積極的に参加してくれてリズム遊びを楽しんでくれた。またぜひ来年も!という声も多く、来年は腹筋太鼓を体験させてと、昨年の演目を踏まえての構想に心が熱くなった。天気が心配だったが天候も味方につけたね!という声もあった。来年の夏の楽しみがまた一つ増えた。 |
夏の思い出 |
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R8.8.23
22日に行われた津幡町緑ヶ丘地区の納涼祭。子供会による神輿の練り歩きでは朝霞太鼓の宴のメロディに合わせて元気に子供たちが声を出してくれた。和太鼓体験でも積極的に撥を持って、時には声を出したり、飛び跳ねたりして和太鼓を楽しんでくれた。芝生の上での演奏は気持ちがよく、飛び跳ねまわっている子供たちを見ていると夏休みの思い出はやっぱりお祭りだなぁと思う。記憶に残る時間になったならうれしい。 |
盆踊り |
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R8.8.19
川尻地区の盆踊りは毎年14日の夜に行われる。今年は少し雨がぱらついた時間帯があり、実施が心配されたが、始まる頃には暑い、熱い夜になった。2重の輪になった踊り子たちは、青年団が打ち鳴らす太鼓と拍子木に合わせて汗だくで踊った。小さいころからお盆になると聞こえていた音色はやっぱり心地よく、威勢のいい掛け声もあり子供たちと一緒に楽しく踊ることが出来た。 |
緑ヶ丘納涼祭 |
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R8.8.15
8月22日。津幡町緑ヶ丘で行われる納涼祭で演奏することが決定した。子供神輿による練り歩き、朝霞太鼓これを盛り上げてからのチーム演奏、そして和太鼓体験コーナーとなる。子供たちは出店やゲームなどもあるこのお祭りに毎年楽しそうに参加している。この時間に彩を添えることが出来れば子供たちの夏の思い出になるだろうと思う。精一杯の演奏をしたい。 |
かなざわ夢街道 |
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R8.8.11
演奏が始まった直後に雷が鳴ったので嫌な予感がしていた。何とか演奏が終わるまで待ってくれと心の中で願っていたがそれも空しく演奏中に土砂降りとなった。予定していた曲の半分で切りやめ、太鼓を急いで撤収したが、太鼓の被害が大きかった。それでもチーム一丸となって太鼓を守りつつ被害を最小限に食い止め早期に撤収出来たことは不幸中の幸いだった。準備していた演奏がほとんど出来なかったが、雨の中で懸命に手拍子をくれたお客さんに感謝!記憶に残る出番となった。 |
獅子舞 |
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R8.8.7
8月23日のお祭りに向けて井上地区では獅子舞の練習が連日行われている。まつり本番では凛々しい演舞を見せたいと汗だくで頑張っている。お祭りは本番の臨場感も素晴らしいが、練習で試行錯誤したりお互いの演舞をゆっくり確認する時間も欠かせない。獅子の動きと剣士の呼吸が合ってくると鳥肌が立つ。残りの半月も実りある時間にしたい。 |
津幡まつり |
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R8.8.3
津幡中央公園で行われたつばたまつりは天候にも恵まれ、地域の皆さんの笑顔が溢れる素晴らしいお祭りだった。例年通り踊り流しの伴奏演奏も行った朝霞太鼓はチーム演奏も含めて最大限の力を振り絞って楽しんだ。太鼓体験では子供たちが楽しそうに撥をふるい、それを親御さんが懸命に写真を撮っていた。猛暑の中での20分の演奏は体力的には厳しいものだったが、やり切った後の爽快感はこの上ないものだった。 |
雷童サマースクール |
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R8.7.30
国立立山青少年自然の家にて行われた太鼓連盟主催の雷童サマースクール。約120人の参加者は出城虫送り太鼓を真剣に学び、最後の成果発表の際にはそれぞれの団体、個人が持つ精一杯のパフォーマンスを披露していた。一日目の夜はファイヤーダンスパフォーマンスを堪能し、参加団体の皆さんとの懇親を深めた。とにかく和太鼓を愛する皆さんと一緒に学ぶ演舞は学びが多く、かけがえのない時間になった。太鼓連盟の皆さんに感謝! |
東荒屋虫送り太鼓 |
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R8.7.26
令和9年3月に予定している朝霞太鼓まつり。今年は津幡町の虫送り太鼓を学ぼう教室を予定している。これに先立ち「東荒屋地区」に残る虫送り太鼓を見学させてもらうべく、松明が燃え始める夕暮れ時に公民館前を訪れた。土手に設置された大きなたいまつが轟々と燃え上がる様はこの土地の神様に祭りの開始を知らせるようでワクワクした。そして始まった虫送り太鼓は子供たちはもちろん大人たちも汗だくになりながら楽しめるものだった。休憩をはさみつつ、誰かが太鼓を打ち始めるとどこからともなく笛の音が聞こえてくる。この笛の音に合わせて徐々に太鼓の輪が広がっていく。笑顔が絶えない素晴らしい時間だった。 |
稲の花 |
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R8.7.22
7月中旬になると稲の花が咲く。緑の絨毯に白い星が散りばめられたようにキラキラと見える小さな花はほんの数日しか咲かずあっという間に散ってしまう。この、なんともはかなく、ひどく言えば花とも思えないようなところに魅力を感じる。この時期は田んぼに入らずに受粉をそおっと見守るのだという。大きな実になってほしい。 |
金沢ゆめ街道2026 |
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R8.7.18
8月8日に行われる金沢ゆめ街道2026に出演することが決定した。香林坊交差点にて石川県太鼓連盟が行う石川の太鼓の中で出演する。17時からと19時からの二回公演となっており、県内の5つの団体による和太鼓演奏が金沢の町を盛り上げる。歩行者天国となる金沢の町を存分に楽しんでほしい。朝霞太鼓は2度のステージを曲を変えて演出する。夏の夜を思いっきり楽しんでいきたい。 |
石川県太鼓連盟 |
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R8.7.14
金沢百万石まつりやかなざわ夢街道など石川県太鼓連盟への依頼により演奏機会があるイベントがある。連盟という事務局があるおかげで大きなイベントで演奏できるわけだが、なかなかに事務作業が大変だと思う。各団体が協力してイベントを盛り上げる場合も多いため団体相互の連携が大事だ。そこで金沢地区では懇親会を開催し、団体相互の親睦を図った。団体独自の課題や問題があるということを打ち明けあい、それをどうやって乗り越えてきたかを知ることは今抱えている問題を解決するための糸口にもなるだろう。何より和太鼓を愛する人たちとの会話はかけがえのない時間となった。 |
つばたまつり |
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R8.7.10
8月1日は津幡町の中央公園で行われるつばたまつり。今年は「鈴木亜美」さんがゲスト出演する。踊り流しもあり、朝霞太鼓は舞台演奏を行う。屋台が人気で毎年行列ができている。暑い夏を吹き飛ばす元気な演奏を披露したい。 |
カブトムシ |
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R8.7.6
同じ個体ではないとわかっているが「おかえり」と心でつぶやいてしまう。昨年来ていたカブトムシの子供たちがやってきてくれた。立派な角と光沢のある鎧を見ているとカブトムシが男の達を魅了するわけがよくわかる。カブトムシたちが賑やかに庭を飛び回っている。いよいよ夏がやってきた。お祭りの夏。今年もいい夏にしたい。 |
夏に向けて |
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R8.7.2
夏はイベントが多く、和太鼓を演奏してほしいという声も多い。暑い夏をイベントで楽しむという気持ちを高めるために心が躍るような演奏を目指す。毎回の稽古ではイベントの風景や流れを確認し、よりワクワクする演出を話し合う。演奏を続ける上で最も怖いのが慣れだと思う。たとえ芸が未熟でも一生懸命している姿を見ていると元気をもらえる。演者が一生懸命になるような演出を考えていきたい。 |
溝かき |
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R8.6.28
季節は梅雨入り。連日の雨は田んぼに多くの水もたらす。通常なら恵みの雨も多すぎると障害となる。強い日差しを受けて稲が伸びる時期にたっぷり水があると容易に水を吸収できるため根の張りが悪くなる。水を求めて根を広範囲に張ることで収穫期に訪れる台風や暴風に対して倒れにくい稲になる。このため田んぼに水が溜まりすぎないよう水の流れる溝を作って中干しを行う。一つ一つが大切な作業だ。 |
連合訓練 |
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R8.6.24
河北郡市消防連合訓練が雨と暴風の中で行われた。春頃から始まった大会(連合訓練のことを通称大会と言う)に向けての練習は早朝。火消しの速さと正確さの訓練は繰り返しが基本なので汗だくでひたすら繰り返す。身体に馴染むまで繰り返すことは何かをやり遂げるためには必須の行程だ。あいにくの天気で大会当日は過酷なものとなったが日ごろの練習の成果を精一杯出すことは出来た。 |
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