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・水風人地 特集編











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水・風・人・地

朝霞太鼓の活動日誌や管理人が自然や人とのふれあいのなかで学んでいく出来事を綴っていきます。

どまんなかDEハロウィン

R8.10.4

 

10月17日に津幡町のどまんなか(おやどばし付近)でおこなわれる「どまんなかDEハロウィン」で演奏することが決定した。キッチンカーや屋台などが津幡町の沿道にならび子供から大人まで楽しめるお祭りだ。舞台ではダンスやパフォーマンス抽選会なども行われる。仮装をして参加するのがもう一つの楽しみとなっている。朝霞太鼓もこのお祭りを大いに盛り上げていきたい。

金沢城リレーマラソン

R8.9.30

 

「太鼓すごかったです!カッコよかったです!」金沢城リレーマラソンの演奏後に会場にいた親子が駆け寄って声を掛けてくれた。心配していた天気も何とかもってくれたのでそれぞれのスタート時に合わせて朝霞太鼓は精一杯の演奏で応援した。春の陣でも見られた光景だがジュニアメンバーが外国人観光客に声を掛けられて笑顔で会話をしていた。金沢城址公園はランナーや観光客で埋め尽くされ、秋のお祭りのような様相だった。素晴らしい機会に感謝。

慰問演奏

R8.9.26

 

「ほとんど寝たきりだった方が手拍子をしていてびっくりしました」金沢市の社会福祉施設わらく木曳野さんでの慰問演奏の後、担当の職員さんが話してくださった。随分と久しぶりとなる演奏機会だったので利用者の皆さんが喜んでもらえるようにリズム遊びを中心とした構成とした。最前列中央の女性は1曲目から太鼓に合わせて腕を振ったりチャッパの真似をして手拍子をしてくれた。リズム遊びでは撥を持って太鼓を元気に打ってくれたり、「や〜!」と大きな声をだして楽しんでくださる方も大勢いた。慰問演奏が初めてというメンバーも多かったが素晴らしい機会になったと思う。

9.21世界平和の祈り

R8.9.22

 

「感動して涙しました」石川護国神社の宮司さんがイベントの後に熱のこもった口調でお言葉を掛けてくださった。「9.21世界平和の祈り」は天候が心配だったので社前の屋根の下での演奏となったが、日本航空高等学校石川、小松大谷高等学校の書道部の皆さんとのコラボパフォーマンスは朝霞史でも最も印象深い機会の1つとなった。そして書道家、有澤香風氏の和を以て貴しとなすという書が示すとおり人と人との和がいかに大切かを感じた時間となった。素晴らしい出会いに感謝。

条南祭

R8.9.18

 

津幡町条南小学校で毎年行われる「条南祭」での演奏が決定した。PTAの皆さんが毎年いろいろと考えて子供たちを楽しませている。朝霞太鼓も和太鼓体験やリズム遊びなど参加型の時間を作って子供たちに楽しんでもらいたいと思っている。子供たちが伝統芸能に親しむのにとてもいい季節となってきた。子供たちの喜ぶ声を聴くために稽古に励みたい。

芸術文化ナイトシアター

R8.9.14

 

10月3日に金沢中央観光案内所で行われる芸術文化ナイトシアターに出演することが決定。石川伝統芸能である民謡や舞踊、邦楽に加えて和太鼓として演舞する。金沢市の街中で行われる約一時間のコンサート。石川の魅力を凝縮してお届けできるようしっかりと稽古に励みたい。事前予約が必要で18時30分からの開演となる。楽しい時間を過ごしていただきたい。

金沢リレーマラソン

R8.9.12

 

9月27日に金沢城址公園にて行われる金沢リレーマラソンでの演奏が決定した。春の陣に続いて秋の陣での演奏ということで、秋の城址公園を楽しみにしている多くのランナーのパワーになる音色を届けたい。秋の陣は10時にフルコース、10時45分に4時間耐久コース、11時にハーフコースと3回のスタートがあるため合計3回の演奏となる。こちらも体力の限界に挑戦することになるが渾身の演奏で応援したい。

9.21世界平和の祈り

R8.9.8

 

R8.9.21に石川護国神社にて行われる第十回「9.21世界平和の祈り」での奉納演奏が決定した。笑顔の輪が広がるようにお祭りが盛り上がるように活動を続けている朝霞太鼓は平和を祈って渾身の演奏を行います。書道家の有澤香風 さんの奉納揮毫に続いて日本航空高等学校石川と小松大谷高等学校の学生が揮毫するのに合わせて演奏する。揮毫とのコラボは2回目となるが、お互いがより引き立つような演奏となるよう稽古を重ねたい。

秋の恵み

R8.9.4

 

例年より10日ほど早くなった今年の稲刈り。7月、8月と暑い日が続いたのでその影響だということだが、酷暑の中での稲刈りはつらい。しかもコシヒカリの稲刈り時には連日の雨に悩まされた。農業は天気との闘いだと言うが、おてんとうさまの機嫌がよくなるように何度も願った。それでも黄金に輝く稲穂を目の前にすると秋の恵みへの感動と喜びがわいてきた。今年も無事に刈取りが出来たことに感謝。

秋季祭礼

R8.8.31

 

川尻地区の秋季祭礼が最高の天候と大勢の笑顔に見守られ、盛大に行われた。今年は19人の少年少女剣士が家々を練り歩き、青年団たちが祭りを盛り上げていた。少年剣士だった子供たちが青年になって祭りを引っ張っているのが頼もしく、懐かしい顔に会うたびに来年もまた会おうと声を交わす。日本中で行われた夏祭り、それぞれの地でかけがえのない出会いがあったと想像する。あっという間に終わってしまったが、今年もいい夏だった。

ウッディチキン親睦会

R8.8.27

 

全国から内灘町に集結した美容師さんたちの研修の場での演奏報告。今年で3回目となるが演奏と和太鼓体験を挟んで2曲の演奏を行った。和太鼓体験では大勢の方が積極的に参加してくれてリズム遊びを楽しんでくれた。またぜひ来年も!という声も多く、来年は腹筋太鼓を体験させてと、昨年の演目を踏まえての構想に心が熱くなった。天気が心配だったが天候も味方につけたね!という声もあった。来年の夏の楽しみがまた一つ増えた。

夏の思い出

R8.8.23

 

22日に行われた津幡町緑ヶ丘地区の納涼祭。子供会による神輿の練り歩きでは朝霞太鼓の宴のメロディに合わせて元気に子供たちが声を出してくれた。和太鼓体験でも積極的に撥を持って、時には声を出したり、飛び跳ねたりして和太鼓を楽しんでくれた。芝生の上での演奏は気持ちがよく、飛び跳ねまわっている子供たちを見ていると夏休みの思い出はやっぱりお祭りだなぁと思う。記憶に残る時間になったならうれしい。

盆踊り

R8.8.19

 

川尻地区の盆踊りは毎年14日の夜に行われる。今年は少し雨がぱらついた時間帯があり、実施が心配されたが、始まる頃には暑い、熱い夜になった。2重の輪になった踊り子たちは、青年団が打ち鳴らす太鼓と拍子木に合わせて汗だくで踊った。小さいころからお盆になると聞こえていた音色はやっぱり心地よく、威勢のいい掛け声もあり子供たちと一緒に楽しく踊ることが出来た。

緑ヶ丘納涼祭

R8.8.15

 

8月22日。津幡町緑ヶ丘で行われる納涼祭で演奏することが決定した。子供神輿による練り歩き、朝霞太鼓これを盛り上げてからのチーム演奏、そして和太鼓体験コーナーとなる。子供たちは出店やゲームなどもあるこのお祭りに毎年楽しそうに参加している。この時間に彩を添えることが出来れば子供たちの夏の思い出になるだろうと思う。精一杯の演奏をしたい。

かなざわ夢街道

R8.8.11

 

演奏が始まった直後に雷が鳴ったので嫌な予感がしていた。何とか演奏が終わるまで待ってくれと心の中で願っていたがそれも空しく演奏中に土砂降りとなった。予定していた曲の半分で切りやめ、太鼓を急いで撤収したが、太鼓の被害が大きかった。それでもチーム一丸となって太鼓を守りつつ被害を最小限に食い止め早期に撤収出来たことは不幸中の幸いだった。準備していた演奏がほとんど出来なかったが、雨の中で懸命に手拍子をくれたお客さんに感謝!記憶に残る出番となった。

獅子舞

R8.8.7

 

8月23日のお祭りに向けて井上地区では獅子舞の練習が連日行われている。まつり本番では凛々しい演舞を見せたいと汗だくで頑張っている。お祭りは本番の臨場感も素晴らしいが、練習で試行錯誤したりお互いの演舞をゆっくり確認する時間も欠かせない。獅子の動きと剣士の呼吸が合ってくると鳥肌が立つ。残りの半月も実りある時間にしたい。

津幡まつり

R8.8.3

 

津幡中央公園で行われたつばたまつりは天候にも恵まれ、地域の皆さんの笑顔が溢れる素晴らしいお祭りだった。例年通り踊り流しの伴奏演奏も行った朝霞太鼓はチーム演奏も含めて最大限の力を振り絞って楽しんだ。太鼓体験では子供たちが楽しそうに撥をふるい、それを親御さんが懸命に写真を撮っていた。猛暑の中での20分の演奏は体力的には厳しいものだったが、やり切った後の爽快感はこの上ないものだった。

雷童サマースクール

R8.7.30

 

国立立山青少年自然の家にて行われた太鼓連盟主催の雷童サマースクール。約120人の参加者は出城虫送り太鼓を真剣に学び、最後の成果発表の際にはそれぞれの団体、個人が持つ精一杯のパフォーマンスを披露していた。一日目の夜はファイヤーダンスパフォーマンスを堪能し、参加団体の皆さんとの懇親を深めた。とにかく和太鼓を愛する皆さんと一緒に学ぶ演舞は学びが多く、かけがえのない時間になった。太鼓連盟の皆さんに感謝!

東荒屋虫送り太鼓

R8.7.26

 

令和9年3月に予定している朝霞太鼓まつり。今年は津幡町の虫送り太鼓を学ぼう教室を予定している。これに先立ち「東荒屋地区」に残る虫送り太鼓を見学させてもらうべく、松明が燃え始める夕暮れ時に公民館前を訪れた。土手に設置された大きなたいまつが轟々と燃え上がる様はこの土地の神様に祭りの開始を知らせるようでワクワクした。そして始まった虫送り太鼓は子供たちはもちろん大人たちも汗だくになりながら楽しめるものだった。休憩をはさみつつ、誰かが太鼓を打ち始めるとどこからともなく笛の音が聞こえてくる。この笛の音に合わせて徐々に太鼓の輪が広がっていく。笑顔が絶えない素晴らしい時間だった。

稲の花

R8.7.22

 

7月中旬になると稲の花が咲く。緑の絨毯に白い星が散りばめられたようにキラキラと見える小さな花はほんの数日しか咲かずあっという間に散ってしまう。この、なんともはかなく、ひどく言えば花とも思えないようなところに魅力を感じる。この時期は田んぼに入らずに受粉をそおっと見守るのだという。大きな実になってほしい。

金沢ゆめ街道2026

R8.7.18

 

8月8日に行われる金沢ゆめ街道2026に出演することが決定した。香林坊交差点にて石川県太鼓連盟が行う石川の太鼓の中で出演する。17時からと19時からの二回公演となっており、県内の5つの団体による和太鼓演奏が金沢の町を盛り上げる。歩行者天国となる金沢の町を存分に楽しんでほしい。朝霞太鼓は2度のステージを曲を変えて演出する。夏の夜を思いっきり楽しんでいきたい。

石川県太鼓連盟

R8.7.14

 

金沢百万石まつりやかなざわ夢街道など石川県太鼓連盟への依頼により演奏機会があるイベントがある。連盟という事務局があるおかげで大きなイベントで演奏できるわけだが、なかなかに事務作業が大変だと思う。各団体が協力してイベントを盛り上げる場合も多いため団体相互の連携が大事だ。そこで金沢地区では懇親会を開催し、団体相互の親睦を図った。団体独自の課題や問題があるということを打ち明けあい、それをどうやって乗り越えてきたかを知ることは今抱えている問題を解決するための糸口にもなるだろう。何より和太鼓を愛する人たちとの会話はかけがえのない時間となった。

つばたまつり

R8.7.10

 

8月1日は津幡町の中央公園で行われるつばたまつり。今年は「鈴木亜美」さんがゲスト出演する。踊り流しもあり、朝霞太鼓は舞台演奏を行う。屋台が人気で毎年行列ができている。暑い夏を吹き飛ばす元気な演奏を披露したい。

カブトムシ

R8.7.6

 

同じ個体ではないとわかっているが「おかえり」と心でつぶやいてしまう。昨年来ていたカブトムシの子供たちがやってきてくれた。立派な角と光沢のある鎧を見ているとカブトムシが男の達を魅了するわけがよくわかる。カブトムシたちが賑やかに庭を飛び回っている。いよいよ夏がやってきた。お祭りの夏。今年もいい夏にしたい。

夏に向けて

R8.7.2

 

夏はイベントが多く、和太鼓を演奏してほしいという声も多い。暑い夏をイベントで楽しむという気持ちを高めるために心が躍るような演奏を目指す。毎回の稽古ではイベントの風景や流れを確認し、よりワクワクする演出を話し合う。演奏を続ける上で最も怖いのが慣れだと思う。たとえ芸が未熟でも一生懸命している姿を見ていると元気をもらえる。演者が一生懸命になるような演出を考えていきたい。

溝かき

R8.6.28

 

季節は梅雨入り。連日の雨は田んぼに多くの水もたらす。通常なら恵みの雨も多すぎると障害となる。強い日差しを受けて稲が伸びる時期にたっぷり水があると容易に水を吸収できるため根の張りが悪くなる。水を求めて根を広範囲に張ることで収穫期に訪れる台風や暴風に対して倒れにくい稲になる。このため田んぼに水が溜まりすぎないよう水の流れる溝を作って中干しを行う。一つ一つが大切な作業だ。

連合訓練

R8.6.24

 

河北郡市消防連合訓練が雨と暴風の中で行われた。春頃から始まった大会(連合訓練のことを通称大会と言う)に向けての練習は早朝。火消しの速さと正確さの訓練は繰り返しが基本なので汗だくでひたすら繰り返す。身体に馴染むまで繰り返すことは何かをやり遂げるためには必須の行程だ。あいにくの天気で大会当日は過酷なものとなったが日ごろの練習の成果を精一杯出すことは出来た。

菖蒲湯

R8.6.20

 

子どもの頃、共同浴場に菖蒲が浮いていると心が躍った。菖蒲の香りが全身を癒してくれるのはもちろんだが、浮かんでいる菖蒲の束を船のように動かして遊んでいた。この楽しい記憶が菖蒲の香りと共に蘇る。自宅の風呂に菖蒲を浮かべたいと思い、畑の一角に菖蒲を移植したところみるみる育った。今年は十分な量の菖蒲が採れたので菖蒲湯を堪能できるほどになった。

百万石まつり踊り流し

R8.6.16

 

「京都から来ました」爽やかな青色の浴衣をきた女性が太鼓を打つと体験に手を上げてくれた。経験者だという彼女は大太鼓をしっかりとした撥さばきで打ち鳴らし、張りのある声で踊り流しの唄に活気をもたらしていた。百万石まつりの夜は街中を大勢の踊り子さんが踊りでもてなす。世界から訪れるお客さん達は踊りを眺めたり、屋台でお目当ての食を求める。朝霞太鼓は伴奏を演奏をしながらおまつりに訪れた人たちと和太鼓でで楽しむ。まれに経験者が舞台に上がってきて共に打つことが出来る。旅で訪れた人との共演は貴重な時間だ。

百万石まつりおもてなし隊

R8.6.12

 

「笑顔が広がりますよね」百万石行列を中継していたアナウンサーがお松の方役の菅井友香さんの笑顔を紹介した後におもてなし隊を紹介してくれた。百万石行列に参加したおもてなし隊は金沢駅から城址公園までの約3キロを演奏しながら練り歩く。特に担ぎ太鼓は重量もあるので体力的に厳しいが、沿道の皆さんからの声援のおかげもありメンバー全員が最後まで笑顔で元気にやり切ることができた。城址公園では和太鼓大地さんとの合同演奏を披露。お松の方に向けて精一杯の演奏を披露できた。感謝!

百万石まつり出発式

R8.6.8

 

気温は暑すぎるほどではなく、演奏中は雲が晴れて最高の青空だった。6月6日に行われた金沢百万石まつりで石川県太鼓連盟の一員として出発式の合同演奏に参加した。県内各地から集まった太鼓打ち達と気持ちを一つにして演奏した飛翔の刻はおまつりのオープニングで大きな花を咲かせた。「精一杯の声や気持ちが観ている人に感動をよぶ」という木村先生の言葉を実践すべく参加した全員が気持ちを爆発させていた。素晴らしい時間を素晴らしい仲間と過ごせたことに感謝!

おもてなし隊

R8.6.4

 

恒例になっている百万石行列でのおもてなし隊。獅子舞や加賀とび等の行列の隙間を担ぎ太鼓と鳴り物の演奏でもてなす。金沢駅から金沢城までの道はおおむね広い道が続くが沿道で見ているお客さんの立ち位置によっては右に左にとパフォーマンスをする向きを変える必要がある。様々な場面を想定して今できる最高の演奏をするために何度も打ち合わせる。仕上げは城内での合同演奏。和太鼓大地さんとの合同練習は実りある素晴らしいものだった。本番が楽しみだ。

金沢城リレーマラソン

R8.5.31

 

5月31日に行われた金沢城リレーマラソンは夏日とも思われるような炎天下だったが多くのランナーに向けて精一杯の音色を届けることが出来た。フルマラソンとハーフマラソンのスタートに合わせて演奏を始めたが、ランナーの皆さんの熱気がステージまで伝わってきた。朝霞太鼓もハーフマラソンに参加したが、金沢城址公園内を走り抜けるのは爽快で、演奏後だということも忘れてランを楽しんだ。タスキを繋ぐということが仲間の絆を深めるのだと改めて感じた。素晴らしい大会に感謝。

飛翔の刻合同練習

R8.5.27

 

5月24日に金沢市俵芸術交流スタジオにて飛翔の刻の合同練習が行われた。明け方、パラパラと雨が降って地面が濡れていたこともあり、気温が上がると一気に湿度も上がった。練習場はかなりの暑さとなったが、稽古に参加した100人を超えるメンバーの熱気はこれに負けるものではなく、木村先生の熱い指導と相まって充実した稽古となった。ほとんど1年ぶりに会う人との会話も楽しく、いよいよかなざわ百万石まつりが間近に迫っている感じが嬉しかった。残りの稽古も気合を入れていく。

いちご

R8.5.23

 

つくしの時期が過ぎるとスギナ草が勢力を広げてくる。このつくしとスギナ草が同じものだと知ったのが大人になってずいぶん経ってから。そのスギナ草がいちご畑に押し寄せてくる。せっせといちごを摘む時にスギナ草を抜いていたがその勢いに負けてしまい、今ではスギナ草の畑か?と言わんばかりでいちごの収穫量が激減している。厳しい自然の摂理の中でどのようにしておいしいいちごをゲットするか。知略戦を楽しみながら採れたご褒美いちごをじっくりと味わう。

かなざわ百万石まつり

R8.5.19

 

第75回金沢百万石まつりでの出発式での合同演奏、百万石行列でのおもてなし隊での演奏、そして夜の躍り流しでの伴奏演奏が決定した。まさに朝から夜までお祭りをとことん楽しむ日である。朝霞太鼓の稽古もこれに向けて打ち合わせを重ねているが人数が多くなっていることもありアイデアもいろいろと出てくる。最高の演出を披露するためにさらに議論を重ねて稽古に励んでいく。

俱利伽羅ウォーク夢街道

R8.5.15

 

明け方まで雨が降っていたのでイベントの開催が少し心配だったが、ぶんぶんボウルさんの司会が始まるころには新緑の木々の間から暖かな陽が差し込んでいた。倶利伽羅ウォーク夢街道イベントは古戦場跡地での開催ということもあり、足元は凹凸が激しくバランス感覚が求められる。また、大綱引きも明け方までの雨で足元が滑りやすい状況だった。残念ながら津幡側は綱引きの勝負に負けてしまったが最高の天気と参加者の笑顔に心が晴れやかになった。

金沢城リレーマラソン

R8.5.11

 

5月31日に行われる金沢城リレーマラソンで演奏することが決定した。ランナーの皆さんに元気をもたらすような演奏を目指して稽古に励んでいる。スタートの号砲と共に演奏する予定であり、ランナーの背中を押すような演出を考えている。朝霞太鼓はランナーとしても出場するので31日はとことん肉体を酷使することになるだろう。今から丁寧に準備をしていきたい。

GW2026

R8.5.7

 

「いい天気やがいねぇ」田植えをしていると畑に向かう近所のおばさんが声をかけてくれた。今年のGWはほとんどの日が晴天に恵まれたので田植えがはかどった。土色だった田んぼが空を映して青色になり、苗が植えられると緑色に染まる。この変化を子供や姪、甥たちと一緒に堪能できたGWはとても充実したものとなった。率先してコメ作りを一緒にやってくれる子供たちをみて成長を強く感じた。すくすくと成長して大きな実がなることを願う。

おたうえ祭

R8.5.3

 

前日の雨で気温が下がり、曇り空だったので田植えをする方たちの中には肌寒いという声も聞こえた。津幡町の田んぼで行われた「おたうえ祭」での演奏報告。今年で3回目ということで参加者の中にも顔見知りの方がちらほらと。素足で田んぼに入って懸命に田植えをする方に向けて精いっぱいの演奏を行った。文化度を高めていきたいという主催者の気持ちがしっかり伝わってきたおたうえ祭。実りの多い年になることを願う。

さくら俱利伽羅マルシェ

R8.4.29

 

「まだ4月ですよね。。夏の出番が心配になってきました」熱中症が心配になるほど暑いくらいの快晴に恵まれたさくら俱利伽羅マルシェ。大勢のお客さんがキッチンカーから購入したデザートや料理を手に、フリーマーケットや舞台演奏を見ながら楽しいひと時を過ごしていた。朝霞太鼓は14時からの最も暑い時間帯での演奏だったが、芝生の上での演奏は気持ちがよく、お客さんの笑顔に助けられて倒れることなく演奏を終えることができた。和太鼓体験コーナーでも大勢の方が参加してくれて喜びの声を聴くことができた。素晴らしい時間を過ごせたことに感謝。

能登之國復興太鼓

今井昴さんのFBより

R8.4.25

 

輪島を中心に全国で活躍されている和太鼓奏者の今井昴さんが主宰する能登之國復興太鼓。令和8年10月24日に開催されるこのイベントに朝霞太鼓も出演することが決定した。今回、今井昴さんが朝霞太鼓の練習場に来られて稽古をつけてくれた。まず、今井さんのエネルギーがすごい。情熱がすごく伝わってくる。そして、子供たちに寄り添い、元気と笑いがあふれる稽古だった。復興シントウという曲を始めて演奏することになるが、わかりやすい説明もありメンバーみんなも楽しそうに挑戦していた。今回は曲の前半だったが、後半に向けてさらに精度を上げていきたい。

助っ人

R8.4.21

 

チャッパの動画を作ってくれた二人が田んぼの整地を手伝ってくれた。コメ作りの中で最も力が必要なステップ。北陸の強い風は田んぼの泥を風下に流してしまい田んぼの四隅に傾斜が生じる場合がある。これを平たんにしたり、崩れた畔を元に戻すために鍬使って泥をあっちにやったりこっちにやったり。二人の青年は楽しそうに、時には泥にハマったりしながら一生懸命にやってくれた。「これ、いつも一人でやっていったんですか〜!」と、心温まる言葉もくれた。お昼は焼肉をモリモリ食べていた。素晴らしい時間だった。

動画

R8.4.17

 

演奏で幼いころからチャッパを使っているジュニアが2人でチャッパのメンテナンス動画を作ってくれた。その出来栄えが素晴らしかった。音楽や字幕等最新の技術を駆使しているところはZ世代の子供たちということである程度予想はしていたが、内容が素晴らしかった。細かい部分を順序立てて、説明しているし、よくある失敗も取り入れていた。学校でこういうプレゼンテーションの手法を学んでいるようだと感じた。それらをしっかり吸収して頼もしい青年に成長している。

チラシ

R8.4.13

 

朝霞太鼓まつりのアンケートにもあったが、演奏するという告知をもっと早くしてほしいという声を聞くことがある。4月25日に行われる「さくら倶利伽羅マルシェ」のチラシが配布されていた。11のキッチンカーと5つのワークショップ、フリーマーケットや軽トラ市。くじ引きも行われる。ステージ演奏では津幡中学校の吹奏楽部やしるすひととき書道教室のパフォーマンスもある。盛りだくさんのイベントだ。こういうチラシは見ていると行きたくなってくる。

春

R8.4.9

 

新たな場所で新生活が始まったという話題をよく耳にする。初めて会う人、久しぶりに会う人等一つ一つの大切な出会いがある。日本ではこういう季節にピッタリな花が咲く。祝福するようにピンクの花びらが舞う。桜という花が日本人の心をつかんで離さない理由を強く感じた瞬間だった。

くりから夢街道ウォーク

R8.4.6

 

令和8年5月9日に行われるくりから夢街道ウォークにて演奏することが決定した。八重桜が咲き乱れる倶利伽羅峠では100人VS100人の大綱引きが行われる。春の到来をお祝いするようなとびきりのお祭りになればいいなと思う。朝霞太鼓はオープニングの演奏と綱引きの応援演奏を行う予定だ。是非、大勢の方に足を運んでいただければと思う。

卒業お祝い会

R8.4.2

 

朝霞ジュニアの小学6年生の卒業とジュニアを卒業するメンバーのお祝い会。集まったメンバーは卒業する3人プラスαを温かく、そして盛大にお祝いした。朝霞太鼓まつりの振り返りや百万石まつり等の出番に向けての話にも花が咲いた。それぞれ、朝霞太鼓での思い出や次のステージでの目標も発表してくれた。長い道のりの一つの区切りだが、新人になるメンバー達に幸が多いことを願う。

オーディション本番

R8.3.29

 

緊張して練習でも出なかったミスをする者がいる一方で「楽しかった!」と緊張を味方につけて最高の演技をする者もいた。飛翔の刻のオーディションは春の到来を感じさせる晴天の日に行われ、朝霞太鼓からは過去最多の挑戦者が審査会場に集まった。すべての者が満足いくというわけにはいかなかったが全員が貴重な経験をしたと振り返ることができたし、それぞれの課題を胸に次のステップへと進むことができたようだった。改めて、素晴らしい機会をくださった連盟の皆さんと木村先生に感謝!

オーディション

R8.3.25

 

百万石まつりの出発式で演奏予定の石川県太鼓連盟の合同曲「飛翔の刻」。この曲のオーディションが開催される。大太鼓と締め太鼓。そして長胴太鼓のセンターを競うことになる。今の稽古はこれに向けた練習が中心となっていて、特に10代、20代のメンバーは時間を惜しんで練習している。お互いに確認しながら切磋琢磨している姿はパワーをもらえる。全員が望む結果になればうれしい。

アンケート

R8.3.21

 

朝霞太鼓まつりのアンケート結果が発表された。集計をしてくれたのは大学生。約300枚のアンケートを祭りの夜に明け方までかかって集計したそうで、脱帽する。ただ、アンケートの内容がとても参考になるし面白いということで、確かに自由記載の欄には温かい言葉が多かった。毎年楽しみにして観に来てくれているような声や次回の開催を望んでくれている声も多かった。この貴重な声を励みに更に稽古をしていきたい。

お田植えまつり

R8.3.17

 

4月29日 津幡町川尻地区にて開催されるお田うえまつりで田楽の太鼓を演奏する。横一列に並んで田んぼに足を突っ込んだ姿はとても春にぴったりの景色だ。機械化が進む中、無農薬や手植えにこだわった昔ながらの農法を今に伝える祭りだ。リズムにのって楽しく田植えができるようにウキウキするような演目を演奏したい。

俱利伽羅マルシェ

R8.3.13

 

4月25日津幡町倶利伽羅の道駅で行われる「さくら倶利伽羅マルシェ」。今年も出演することが決定した。津幡町の吹奏楽部や書道部等のパフォーマンスがありキッチンカーも並ぶ楽しいイベントとなっている。太鼓体験や朝霞太鼓の演奏は14時ごろからでお昼の時間を楽しんでくれたらうれしい。春の訪れを桜と楽しい音色と共に感じていただければと思う。

朝霞太鼓まつり

R8.3.9

 

朝霞太鼓まつり当日は朝、雪がちらついていた。毎年のことだが地区の総出(みんなで街をきれいにしようと基本的には溝にたまった泥をかき出す運動)に出た後シグナスに向かった。午前中は太鼓配置の確認。場面転換は10回程度あるので覚えるのが大変だ。その後、ひまわり組の子供たちと青年団の皆さんとの最終リハーサル。そのころには青空が時々顔を出すようになっていた。そして本番。開演のブザーが鳴って祭りが始まると本当にあっという間の2時間だった。今回も大勢の方にご来場いただき、多くの笑顔を見ることができた。素晴らしい時間だった。祭りに参加してくださった皆さんに感謝!

リハーサル

R8.3.5

 

いよいよ朝霞太鼓まつりのホールでのリハーサルが始まった。トップバッターは太鼓教室の子供たちと獅子舞演舞を披露してくれる青年団とのリハーサル。これまでは子供たちが並んで太鼓を構えると狭いと感じるような空間での稽古だった。それが音響効果の高いホールでの演奏となるとやっぱりびっくりする。そしてこれまではふらふらしがちだった子がしゃんとなる。子供たちの反応を見ているだけでもおもしろい。恵まれていることにホールでのリハーサルは本番直前のものを含めるとあと2回ある。しっかりと調整して本番は最高の演技を見せてほしい。

打ち合わせ

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朝霞太鼓まつりは舞台での演奏なので音響、照明、緞帳や内幕等、舞台ならではの設備を駆使した演出を行う。シグナスでは基本的にこれらの設備の操作をたった3人のスタッフさんで行っている。照明の数だけでも二桁なのにたった3人でやっている。これに先立ちスタッフさんと本番の流れやリハーサルについて細かな打ち合わせを行った。毎回のことだがこの打ち合わせ とにかく笑いが絶えない。まずいろいろな提案があり、どんどん夢が膨らむ。今回は間に合わないが次回にやってみたいということがあふれてくる。とても素晴らしい時間だった。

朝霞合宿

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「朝霞太鼓まつり直前に合宿をするととても本番の太鼓の配置換えがスムーズですよね!」とメンバーからの後押しもあり、今年もキンシューレでの合宿を行うことができた。キンシューレはじっくりと練習するにはもってこいの施設だ。まずスペースが広いし、本番でも使用しているような台がある。床にラインもあることからバランスよく太鼓を配置することができる。しかも宿泊が可能なので夜中まで動画を見ながら熱く語ることができる。本番に向けて更に精度を上げていきたい。

朝霞車

R8.2.21

 

出番では基本的に和太鼓を持ち込んで演奏する。時には20近くもの和太鼓を持ち込むことになるので運搬のための車両はとても重要だ。今回、運搬用の朝霞車の調子が悪く修理を行うことになった。最初は補修費が三桁だったので別の車両の購入も検討したがメンバーの祖父にあたる方が補修してみようと声をかけてくれた。生まれ変わったようにピカピカになった朝霞車にメンバーみんなが感動した。「まだ直せば使えるよ」といううれしい言葉に心が温かくなった。また、一緒に走ることができる。素晴らしい出会いに感謝。

芸術文化ナイトシアター

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2月14日は春の到来を感じさせるような暖かな日になった。15分間の和太鼓と篠笛による和の音色をお届けする芸術文化ナイトシアター。毎回のことだが、この舞台はお客さんとの距離がものすごく近い。顔がよく見えるのでどのように感じているのかがわかる。これはお互い様ということでこちらの感情が届くように精いっぱいの気持ちで演奏した。太鼓の台を誤って持ってきたり、動画の撮影がうまくいかないハプニングもあったが今回も素晴らしい時間だった。

新曲

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今回の朝霞太鼓まつりにむけて新曲が生まれた。大学生3人組による曲で、チーム練習とは別に稽古を重ね、披露の日に向けて頑張っている。毎回のコンサートで思うことだが、完成した曲というのはない。もちろん披露するときはそれが最高の仕上がりだと思っているが、更に良くするために部分的にどの曲も毎回、新しくなる。そういう意味で新しくなった曲は今回もいくつも登場する。それでもやっぱり一から作り上げたものというのは注目度は高い。どのように仕上がるか楽しみだ。

アナウンス

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3月8日に行われる朝霞太鼓まつりでは曲間のMCは朝霞太鼓メンバーが行うこととなっている。自己紹介や曲紹介、朝霞太鼓の活動の内容や、合宿での出来事等、それぞれの想いを太鼓の配置替えの間に語る。これが皆さんに好評でアンケートでもメンバーひとり一人に親近感を持つことができたとのこと。ただし、人前で話をするということはかなり緊張することだし、聞いている人にとってわかりやすく話すということは稽古が必要なこと。いよいよ本番に向けていろいろな準備が大詰めとなっている。今年はどのような話題がお客さんの心を掴むだろうか。

しらゆり保育園

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太鼓の演奏が始まると隣の部屋の扉に園児たちがへばりつくように並んだ。耳をふさいでいた子供たちがどんどん笑顔になっていくのが嬉しかった。しらゆり保育園での演奏会と太鼓体験は元気な子供たちとの素晴らしい時間だった。今回は雪やこんこ、おもちゃのちゃちゃちゃ、さんぽに併せて一緒に歌を歌いながらリズム遊びをした。太鼓体験では子供たちが太鼓の音の響きに驚いていた。撥を扱うのが初めての子も多く、手こずっていたが、最後はみんなで笑顔で楽しむことが出来た。素晴らしい時間に感謝。

太鼓連盟委員会

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石川県太鼓連盟の拡大委員会が和倉温泉海望で開催された。主に来年度に向けた活動について協議をしていくことになったが、コロナ禍で制限があった活動が徐々に再開、発展していく計画があり、心が前向きになった。県内各所からの大勢の参加者があり、来年度の活動に向けて直接言葉を交わすことが出来た。情熱を肌で感じる距離で話をするとこちらも心が熱くなる。来年度に向けてしっかりと話をしていきたい。

金沢ナイトシアター

R8.1.27

 

2月14日 金沢中央観光案内所で行われる芸術文化ナイトシアターに出演することが決定した。石川で伝統的に演奏されてきた和の音色を披露する場としてコロナ禍以前より開かれている。最近ではほとんどが海外からの観光客が客席を埋めるので普段の演奏とは様相が変わる。世界を旅する人たちの表情や演奏後の拍手の音にどのように受け止めているのかを考える。日本の伝統、芸術が世界に広まって、喜ばれることを願って稽古に励みたい。

冬の景色

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今期最大級の寒波が来たということで雪が降り続いている。嬉しいことにドカ雪ではなく、程よい程度の積雪が長期にわたって続いている。サラサラの雪は雪かきをしていても軽いので身体の負担が少ない。そして一変というにふさわしい景色を見せてくれるので、降り始めの雪はどちらかというと好きだ。ドローンでドライアイスを空から撒いて雪を海上で降らせるという試みが行われていると聞いた。ドカ雪になって交通がマヒすることは勘弁してほしいが、春になって雪解け水が不足して農作物の成長に影響がでないかと身勝手な心配をしてしまった。それでも次のステップに進むために実験の成功を祈りたい。

冬の幸

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毎年楽しみにしている冬の食のひとつがかぶら寿司。調理工程を聞くととてもじゃないが自作は出来ないなぁと思い、じっくりと味わいながら食する。白ごはんにぴったりなので朝、夕と食卓に並ぶ。そして、寒い時期にありがたいのがゆずの風呂。これもありがたいことにいただきもので、大量に頂くので贅沢に使用する。ゆずの香りと肌がすべすべになるゆず湯は冬の楽しみの一つ。まだ1月だが、こうやって冬を乗り切りたい。

白鳥

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北風が厳しくなるこの季節には河北潟そばの田んぼに白鳥の群れが飛来する。白鳥の鳴き声はどこか人が叫んでいるようにも聞こえる太い声で、身体も大きく近くで見ると迫力がある。大きなお尻を振りながら大群で移動する様はとても迫力がある。この白鳥と田園風景は好きな冬の景色のひとつだ。

出初式

R8.1.11

 

1月4日に行われた河北郡市消防による出初式。今年は内灘町で行われた。かほく市と津幡町、内灘町で輪番制で行われている出初式だが、各地域で特色がある。内灘町ではカラー放水ということで消防車に食紅を混入させて放水した水に色がつくようにしている。3年に一度しか行われない虹色の放水は地元の方のみならず多くの人が内灘大橋からその景色を見に来ていた。新年の幕開けにぴったりの景色だった。

年賀状

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可愛らしい挿絵付きの年始の挨拶が届いた。英田小学校の子ども達からの年賀状は毎年の楽しみの一つとなっている。温まる言葉の贈りものは大切な文化だろう。子供たちが和太鼓を楽しんでくれて思い出に残ってくれたようで嬉しい。2026年も子供たちの記憶に残る活動を行っていきたい。

新年を迎えて

R8.1.3

 

新年あけましておめでとうございます。年末は恒例の餅つきをしながら2025年を振り返った。素晴らしい経験の連続で改めて出会いの大切さ、人が人を思いやって行う活動の素晴らしさを実感した年になった。年始も恒例となっている獅子舞演舞で正月を過ごした。多くの家族の笑顔を感じて心が温かくなる。和太鼓もそうだが、伝統芸能は古くからの人々の気持ちが詰まった技であり、とても魅力がある。その技を引き継ぐ役割を担っていることに誇りを持ち2026年も誠心誠意鍛錬に励んでいきたい。

川尻地区

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今年の朝霞太鼓まつりでは太鼓教室の子ども達が川尻地区と北中条地区の獅子囃子を披露する。先日の教室で川尻地区の青年団による一回目の模範演奏がおこなわれた。これまでやってきた獅子囃子とは異なる部分が多く子供たちも青年団のばちさばきに見入っていた。手にマメを作って頑張っている子供たちを見ると懐かしさと嬉しさで心が温まる。子供のころは獅子囃子が聞こえてくると居ても立っても居られなくなって家から飛び出したものだった。会場にお祭りの囃子を鳴り響かせる日が待ち遠しい。

打ち納め

R7.12.25

 

2025年の最後の練習。太鼓教室で今年の振り返りをした。子供たちはいよいよ冬休みが始まると浮足立っていたが、冬休みの課題もなんとか説明出来た。子供たちがかえった後で最後の曲練習をした後、太鼓の帯を緩めたり埃を拭き取ったりした。年明け一発目の出番が最初の打ち始めでもあるので太鼓車にみんなで積み込みもした。最後までバタバタしてしまったがちゃんとしまうことが出来た。今年も大変お世話になりました。

チラシ

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令和8年3月8日に実施予定の朝霞太鼓まつりのチラシが完成した。今回も国際交流員だったリンダがデザインしてくれたチラシは愛情あふれる素晴らしいものになった。メンバーからも嬉しい声、感動の声が溢れている。まつりに向けてこれから更に厳しい稽古になるだろうが、このチラシがみんなのテンションを上げてくれるだろう。

提供楽曲

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鼓童や志多ら等プロの和太鼓集団のユーチューブでは提供楽曲というものがあり、自由にその曲を演奏してよいということになっている。著作権が厳しく言われている昨今、このようなものがあることはとても嬉しいこと。そもそも和太鼓にはこれが正解というものはなく、技法や見せ方も個人の考えによる。それでも聞いている人が心地よい、心躍る演技とはどういうものかと真剣に取り組んでいるプロの技をまねることは個人の技量を飛躍させるだろう。若い力がチームを後押ししてくれている今、みんなで「遥か」を頑張っている。これを披露できる日が待ち遠しい。

太鼓の種類

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先の太鼓教室では普段使用している太鼓をメロディと共に紹介した。ジュニア達はそれぞれの太鼓の特徴をわかりやすく紹介するために何度も練習した。本番までに間に合うか不安な子もいたが、当日はしっかりと紹介してくれた。太鼓の構造や音の響くメカニズムを理解して演奏することは奏者にとって必要なことだろう。次のステップは笑顔で語りかけるように話せることを目指していきたい。

太鼓教室開講式

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太鼓教室開講式の報告。朝10時から行った開講式には保護者の方も含めて大勢の方が来場した。残念ながら開講式には都合がつかず、申し込み連絡だけいただいている方を含めると今年は30人弱の参加者が見込まれる。これから毎週の練習と追加練習も含めて獅子囃子を練習していくが、開講式では撥の持ち方、構え方、太鼓の打ち方を体験した。太鼓の構造や音の響き方を体験する時間では子供たちの真剣な眼差しや、驚きの表情が印象的だった。基礎練習をしばらくやったので「疲れた〜!」という子もいたが、その顔が楽しそうで良かった。良いスタートになったのでこれからが楽しみだ。

雪

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北陸路に雪が降った。今回は奥能登地区に積もったようで、風の影響もあるようだが、地域によっては積もるほどでもないところもあるようだ。のと里山街道ではいたるところで工事をしている。復興の為に汗を流している人たちには辛い季節になるだろう。それでも負けないという強い顔を見るとこちらまで温かくなる。ひとりひとりが出来ることをしようと思えてくる。過酷な状況でも前を向いたほうが良いだろう。ただ、あんまり積もると嫌だなとも思う。

秋晴れ

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天気予報に雪マークが出てきたが、思わぬタイミングで晴れた日が続いた。紅葉と青空がとてもきれいにマッチしていた。干し柿を日の当たる場所に移動させ、れんこん畑に入って汗を流した。美味しい食べ物を食べて外に出て汗を流す。気持ちの良い秋晴れの日の清々しい時間はこの上ない贅沢な時間だ。

秋の恵み

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熟れた渋柿は天然のゼリーだと思う。秋はフルーツを美味しく食べる絶好の季節。親しい方の家で採れたキュウイやミカン、柿が箱いっぱいに届いた。健康関係の記事には必ずと言って良いほどフルーツはビタミンが豊富とある。ビタミンは疲労回復に適しているし、なによりおいしい。サツマイモやレンコンも採れたてが食卓に並ぶ。秋の実りに感謝し、色とりどりのフルーツや野菜をお腹いっぱい楽しみたい。

太鼓教室

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12月7日 令和7年度の和太鼓教室が始まる。今年は獅子囃子を学ぶ教室の3年目。これまでの教室はとても反響があり、祭りが大好きな子供たちが多いなぁと嬉しくなる。今年もどんな子供たちがやってくるのか楽しみだ。今回の開講式でも朝霞ジュニア達の演奏や太鼓の説明を予定している。コンクールに出場したジュニアはやはり顔つきが変わる。しっかりと和太鼓の魅力を紹介して子供たちの心を掴んでほしい。

ジュニアコンクール

R7.11.19

 

ジュニアコンクール本戦。小松駅前の広場では膝打ちをするチームがところ狭しと並び、大きな声を出して自分たちの演奏に備えていた。昨夜のリハーサルで貴重な助言をもらったため、これを踏まえた調整を説明し、曲中での動きを練習した。体調不良者が続出し、決して万全の状態とは言えなかったが、子供たちは演奏ギリギリまで頑張って調整した。そして迎えた本番。かつてないほどの速さで演奏をやり切り、すがすがしい顔をしていた子供たち。演奏順番が最後の方だったのですぐに結果発表となった。結果は特別賞を受賞することが出来た。様々な初めてが重なったジュニアコンクールだったが子供たちの大きな経験になったと思う。


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