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・水風人地 特集編











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水・風・人・地

朝霞太鼓の活動日誌や管理人が自然や人とのふれあいのなかで学んでいく出来事を綴っていきます。

コシヒカリ

R3.9.18

 

「地球温暖化の影響で真夏に異常な長雨」と報道されていた。本来なら稲刈り時期には干されてカラカラのはずが9月に入っても雨が続き、普通の長靴では歩くのも困難なくらいに湿っていた。長雨で溝もなくなっている田んぼもある。ハマって動けなくなっているコンバインがちらほら見えた。四苦八苦して刈り終えたが、今年は厳しい稲刈りだった。

膵臓外科医

R3.9.14

 

もしかしたら、中尾昭公さんのような医師に巡り会うことが出来ていたら今でも元気な顔を見ることが出来たかもしれない。膵臓がんで亡くなった少なくない知り合いのことを思い、胸が傷んだ。膵臓外科医として現場の最前線で手術を行う中尾さんのプロフェッショナル。驚いたことに73歳で7時間半を越える手術を行い、まだまだ上手くなると研鑽を続ける。現状に満足することなく求め続ける姿に力をもらった。

田んぼの生き物

R3.9.10

 

田んぼ仕事をしているといろいろな生き物に遭遇する。特に稲刈り時は多くなる。まず、大量のイナゴとその他小さな羽虫が稲の間から飛び立っていく。これを狙ってカラスの群れがやってくる。カエルもコンバインの音にせかされるようにピョンピョン跳ねる。これを空から滑空してトンビがさらう。大きな鳥の狩りの瞬間は間近で見るとドキリとする。弱肉強食の世界を強く感じる。

スイカ

R3.9.6

 

今年は長雨やカラスによる鳥害でスイカがほとんど採れなかった。その数少ないスイカを食する。最近は涼しくなってきたこともあり、ありがたみが減ったように感じるが、甘くて、シャリっとした食感はやっぱりおいしい。来年こそは大玉のスイカを収穫したい。

パラリンピック

R3.9.2

 

パラリンピックでの選手の活躍が連日、報じられている。オリンピックでも感じたことだが映画やドラマでは感じることが出来ないリアルな情熱が心を揺さぶる。そして、世界新記録が次々と塗り替えられることにも驚かされる。そもそも世界大会が少ないことも理由なのかもしれないが、だからこそ限られた大舞台での活躍に力をもらっている。

稲刈り

R3.8.28

 

天候が不順だったため遅めの稲刈り。まずは早生のゆめみずほ。少し前までは青々としていた田んぼが一気に黄金色に変わっていった。ほんのしばらくの間しか見ることが出来ないが、コシヒカリの緑とゆめみずほの黄のコントラストが素晴らしい景色。途中、雨が降り出して中断。天気予報では晴れだったのだが、天気に翻弄されることが多くなった。おいしいお米が収穫できますように。

オリンピック選手

R3.8.24

 

姉妹で金メダルを受賞した川井選手、お二人のサインをもらいました!メジャーリーグの大谷選手が多くの子供たちへサインをプレゼントしていることが報じられていましたが、直筆のサインを見ているととても身近に感じ、応援したいという気持ちが強くなります。朝霞太鼓さんへということでチームにとっても宝物になります。偉業を達成されたお二人に感謝です!

獅子舞

R3.8.20

 

各地でお祭りが中止になる中、なんとか形を変えて伝統芸能の活動を実施するという記事を目にする機会が増えたように思う。感染対策に配慮しながらの活動は困難なことだ。ただ、このような状況だからこそ、子供達が目を輝かせるような芸能を伝えていく必要を強く感じる。芸能活動が途絶えてしまうことがないように願う。

お盆の花

R3.8.16

 

お盆の花を作る横で畑からいろいろな花を摘んできてお花屋さんごっこをしていた。この時期の花は、落ち着いた色の花が多いように思う。お墓の前で手を合わせて想う。今年は例年よりいろいろなことが頭をよぎった。年に数度だけでもこういう時間があることが大切だと改めて思う。

夢を追う

R3.8.12

 

日本太鼓ジュニアコンクール石川県大会の案内がありました。まずは、この大変な状況にも関わらず開催してもらえることに感謝。子どもたちは今できることを精一杯やろうとしている。甲子園開会式、小松大谷高校の選手宣誓の中でもあった言葉だが、夢を追いかけることの素晴らしさを思い出してもらえる大会になって欲しい。

オリンピック

R3.8.8

 

連日の選手たちの活躍にとても力をもらった。中でも同郷でもあり、町全体で応援した川井姉妹の活躍には鳥肌が立った。決勝にもかかわらず、圧倒的な強さだと感じた。すべての選手たちに言えることだが、とにかくトップクラスの技は美しい。多くの感動をくれたオリンピックに感謝。

稲の花

R3.8.4

 

稲の花が咲いた。花と言っても見た目はとても花には見えないが生物学的には花。トウモロコシの花と同じで自家受粉。咲く期間が極端に短いこともあり、希少な景色。例年だとこの花が咲くと暑さが厳しくなるが、今年は既に厳しい暑さが続いている。厳しい夏の暑さに負けないように願いながら、水をやりつつ、大きな実をつけてくれるのを楽しみに待つ。

草取り

R3.7.31

 

今の時期は畑と田んぼの草取り最盛期。刈ってもむしっても次々と生えてくる。今年は特にイチゴ畑に草が増えないよう、力を入れている。時期はずれのイチゴをつまんだり、炎天下や薮蚊と戦いながら草が種をつけるまで育たないうちに取るのが大事。来年、少しでも楽になるための種をまく。

R3.7.27

 

「この前、幼稚園で太鼓を聞きましたよ。一緒にいたメンバーさんは、よくこの辺りを走っている女の人だったねぇ。皆さん普段から頑張っていて、素晴らしかった」町中で呼び止める声があり、車から降りて話をさせていただく機会があった。和太鼓の音が聞こえて偶然見かけたとのこと。何度かランニング中に挨拶を交わしたことのある方だったが、とても熱心に気持ちを教えてくれた。園児たちが少ない幼稚園だったので地域の住民の方も観に来ていただけた。気持ちが前向きになる言葉を沢山もらえた。

食を守る

R3.7.23

 

トマトを育てて、地元の人に広く直接販売をしている「ネイバーズファーム」の川名さんのセブンルール。7つのルールのいずれもうなずけるものばかりだった。スマートアグリで質の良い、安全な食を相手の顔が見える範囲で販売するというところに惹かれた。楽しみにしているお客さんの顔を見てもおいしさが伝わってきた。見た目に惑わされない、質の良い食を守る熱い気持ちを見習いたいと思う。

輪踊り

R3.7.19

 

幼稚園での演奏では園児達とのコラボもあった。篠笛に合わせて太鼓を打ってもらったが、ほとんど即興だったにもかかわらず、みんな、お手本に合わせて一生懸命打ってくれた。その後は園児と先生、家族も一緒に輪踊りをした。朝霞太鼓も太鼓を担いだりして参加。子供たちの楽しい踊りが場を盛り上げた。先生たちお手製のかき氷を食べて、最後まで夏祭りを堪能した。先生達のサポートに感謝。

自分を信じる

R3.7.15

 

自分が信じた道をつきすすむ。とことんストイックに練習に向かう姿勢を見ていて好きな歌詞を思い出した。大迫傑さんのプロフェッショナルではいろんな言い訳をしてやらないことは勿体ないとも。自分を過酷な状況に追い込むことはなかなか難しい。自分の道に真摯に向き合っている大迫さんの活躍を楽しみにしたい。

幼稚園夏祭り

R3.7.11

 

7月も中旬に近づいてきたのにまだ空がグズグズしている。それでも元気に開催された夏祭り。園児たちの笑顔が沢山見れた。源氏太鼓では保護者のお父さんにに太鼓を担いでもらった。心配だった雨は何とか降らずに2曲の演奏を終えた。今回は、初出演のメンバーもおり、久しぶり演奏だったこともあり、少しテンションが高かった。それでもやっぱり大勢の笑顔に囲まれて演奏出来たのは最高だった。

虫たちの宴

R3.7.7

 

今年最初の訪問はクワガタムシだった。続いてドングリの樹にはカナブンやハチ、カブトムシも集まる。メキメキと樹皮をはがす音がして、しばらくすると白い樹液が滴る。その香りに誘われて蟻などの小さい虫たちも集まってくる。樹液の取り合いで押し合ったり、自分の持つ武器で威嚇しあったりしているが、まるで宴会のようだ。

いまできること

R3.7.3

 

コロナ感染対策で休止していた練習を再開した。待ってました!と両手を挙げて喜べない雰囲気に圧されながらも、こども達の元気な眼差しに背中を押されてのを感じる。この眼差しを濁らせるのはやっぱり違うんじゃないかと思う。こども時代の体験が自分を支えてくれたことは幾度もあった。今しか体験出来ないこともあると思う。そのひとつになれるよう子供たちといまを楽しみたい。

溝かき

R3.6.29

 

溝かきがもっともキツイ仕事のひとつだと思う。気温が高くなり、中干しで田んぼが固くなる直前に何度も往復する。景色は最高だが身体への負荷も最大。それでも、稲刈りの時に排水不良で機械がハマったり、台風で倒れた稲が水に浸かってしまうのを防ぐ為には必須の作業。熱中症気味になりながらもなんとかやりきった。

ランニング

R3.6.25

 

朝のランニングが気持ちいい季節になった。目の前は青々と育つ稲の田んぼが広がり。遠くには白く雪が残る白山が見える。ウォーキングや田んぼの見回りをしている人とも挨拶を交わし、汗をかく爽快感に浸る。日差しが痛くなるまでのわずかな期間だからこそ、この貴重な季節を堪能したい。

相手をよく見る

R3.6.21

 

相手の視線や服装を見て、その人の今の気持ちや状況を推理して適切な言葉をかける。まるで探偵のような洞察力をもつカリスマ販売員、橋本和恵さんのプロフェッショナルに鳥肌がたった。膨大な知識と時代の変遷を見る目を持ち、売るものと欲する人をマッチングする能力がすごかった。そして、人との繋がりが自分を作ったと感謝の気持ちでイッパイだった。

笛練習

R3.6.17

 

篠笛の練習は音が響くので自宅では難しい。コロナ感染防止のため施設利用制限があり、仲間との練習機会が激減していたので、練習不足が深刻だ。ついつい楽な方にというのが人間の性。それでも景色が良い所でならと河北潟で練習をした。釣り人に遠慮しながらも、久々に気持ちの良い練習が出来た。これから演奏機会が増えてくることを切に願う。

水管理

R3.6.13

 

田んぼの畦に穴が空いている。そこから水が流れ出し、田んぼの水管理が上手くいかない。穴の周りを掘ってみると排水用の水路まで続く大きな穴だった。恐らくモグラの仕業だがこれを塞ぐのに四苦八苦する。どこまでも掘り続けるしかないのか。畦の草をマメに刈り、土中の虫やミミズを少なくすれば、モグラとの戦いもなくなるのだろうか。昔から続く戦いなのだと思う。

菖蒲湯

R3.6.9

 

地元の共同風呂が健在だった幼少時代、年に一度の菖蒲湯がとても楽しみだった。湯船に浮かんだ菖蒲の束を船に見立てて遊んだり、チャンバラのようにして友と菖蒲を振り回した。そして、香りがとても良かったことを覚えている。記憶を頼りに我が家の風呂に浮かべてみた。菖蒲があまり入手できなくて、物足りないながらも香りはしっかりとしていて気分が和らいだ。

オーガニック食品

R3.6.5

 

オーガニック製品に興味があり、知人のお店にお邪魔した。改めて、食の安全について教えてもらい、添加物や残留農薬について深く考える機会となった。受けた放射線量の蓄積を規制する法律はあるが添加物や残留農薬を取り込んだ量を規制する法律はない。家族の安全は自分達で守るしかないのだろうか。身体のことを考えた食の道を選んでいきたい。

エッセンシャルワーカー

R3.6.1

 

緊急事態宣言によって制限のある中、生活を支えてくれているエッセンシャルワーカー。外に出ることが困難な人へは生活に欠かせない物資を、遠くにいる会えない家族へは心のこもった大切な想いを運んでくれる。とても素敵な笑顔とものなくなることのない体力を持っていた。今では欠くことのできなくなった配達人の永澤康太さんのプロフェッショナル。改めて感謝すると共に、交通事故の犠牲になったドライバーのご冥福をお祈りします。


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