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・水風人地 特集編











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水・風・人・地

朝霞太鼓の活動日誌や管理人が自然や人とのふれあいのなかで学んでいく出来事を綴っていきます。

新曲

R8.2.13

 

今回の朝霞太鼓まつりにむけて新曲が生まれた。大学生3人組による曲で、チーム練習とは別に稽古を重ね、披露の日に向けて頑張っている。毎回のコンサートで思うことだが、完成した曲というのはない。もちろん披露するときはそれが最高の仕上がりだと思っているが、更に良くするために部分的にどの曲も毎回、新しくなる。そういう意味で新しくなった曲は今回もいくつも登場する。それでもやっぱり一から作り上げたものというのは注目度は高い。どのように仕上がるか楽しみだ。

アナウンス

R8.2.9

 

3月8日に行われる朝k太鼓まつりでは曲間のMCは朝霞太鼓メンバーが行うこととなっている。自己紹介や曲紹介、朝霞太鼓の活動の内容や、合宿での出来事等、それぞれの想いを太鼓の配置替えの間に語る。これが皆さんに好評でアンケートでもメンバーひとり一人に親近感を持つことができたとのこと。ただし、人前で話をするということはかなり緊張することだし、聞いている人にとってわかりやすく話すということは稽古が必要なこと。いよいよ本番に向けていろいろな準備が大詰めとなっている。今年はどのような話題がお客さんの心を掴むだろうか。

しらゆり保育園

R8.2.5

 

太鼓の演奏が始まると隣の部屋の扉に園児たちがへばりつくように並んだ。耳をふさいでいた子供たちがどんどん笑顔になっていくのが嬉しかった。しらゆり保育園での演奏会と太鼓体験は元気な子供たちとの素晴らしい時間だった。今回は雪やこんこ、おもちゃのちゃちゃちゃ、さんぽに併せて一緒に歌を歌いながらリズム遊びをした。太鼓体験では子供たちが太鼓の音の響きに驚いていた。撥を扱うのが初めての子も多く、手こずっていたが、最後はみんなで笑顔で楽しむことが出来た。素晴らしい時間に感謝。

太鼓連盟委員会

R8.2.1

 

石川県太鼓連盟の拡大委員会が和倉温泉海望で開催された。主に来年度に向けた活動について協議をしていくことになったが、コロナ禍で制限があった活動が徐々に再開、発展していく計画があり、心が前向きになった。県内各所からの大勢の参加者があり、来年度の活動に向けて直接言葉を交わすことが出来た。情熱を肌で感じる距離で話をするとこちらも心が熱くなる。来年度に向けてしっかりと話をしていきたい。

金沢ナイトシアター

R8.1.27

 

2月14日 金沢中央観光案内所で行われる芸術文化ナイトシアターに出演することが決定した。石川で伝統的に演奏されてきた和の音色を披露する場としてコロナ禍以前より開かれている。最近ではほとんどが海外からの観光客が客席を埋めるので普段の演奏とは様相が変わる。世界を旅する人たちの表情や演奏後の拍手の音にどのように受け止めているのかを考える。日本の伝統、芸術が世界に広まって、喜ばれることを願って稽古に励みたい。

冬の景色

R8.1.23

 

今期最大級の寒波が来たということで雪が降り続いている。嬉しいことにドカ雪ではなく、程よい程度の積雪が長期にわたって続いている。サラサラの雪は雪かきをしていても軽いので身体の負担が少ない。そして一変というにふさわしい景色を見せてくれるので、降り始めの雪はどちらかというと好きだ。ドローンでドライアイスを空から撒いて雪を海上で降らせるという試みが行われていると聞いた。ドカ雪になって交通がマヒすることは勘弁してほしいが、春になって雪解け水が不足して農作物の成長に影響がでないかと身勝手な心配をしてしまった。それでも次のステップに進むために実験の成功を祈りたい。

冬の幸

R8.1.19

 

毎年楽しみにしている冬の食のひとつがかぶら寿司。調理工程を聞くととてもじゃないが自作は出来ないなぁと思い、じっくりと味わいながら食する。白ごはんにぴったりなので朝、夕と食卓に並ぶ。そして、寒い時期にありがたいのがゆずの風呂。これもありがたいことにいただきもので、大量に頂くので贅沢に使用する。ゆずの香りと肌がすべすべになるゆず湯は冬の楽しみの一つ。まだ1月だが、こうやって冬を乗り切りたい。

白鳥

R8.1.15

 

北風が厳しくなるこの季節には河北潟そばの田んぼに白鳥の群れが飛来する。白鳥の鳴き声はどこか人が叫んでいるようにも聞こえる太い声で、身体も大きく近くで見ると迫力がある。大きなお尻を振りながら大群で移動する様はとても迫力がある。この白鳥と田園風景は好きな冬の景色のひとつだ。

出初式

R8.1.11

 

1月4日に行われた河北郡市消防による出初式。今年は内灘町で行われた。かほく市と津幡町、内灘町で輪番制で行われている出初式だが、各地域で特色がある。内灘町ではカラー放水ということで消防車に食紅を混入させて放水した水に色がつくようにしている。3年に一度しか行われない虹色の放水は地元の方のみならず多くの人が内灘大橋からその景色を見に来ていた。新年の幕開けにぴったりの景色だった。

年賀状

R8.1.7

 

可愛らしい挿絵付きの年始の挨拶が届いた。英田小学校の子ども達からの年賀状は毎年の楽しみの一つとなっている。温まる言葉の贈りものは大切な文化だろう。子供たちが和太鼓を楽しんでくれて思い出に残ってくれたようで嬉しい。2026年も子供たちの記憶に残る活動を行っていきたい。

新年を迎えて

R8.1.3

 

新年あけましておめでとうございます。年末は恒例の餅つきをしながら2025年を振り返った。素晴らしい経験の連続で改めて出会いの大切さ、人が人を思いやって行う活動の素晴らしさを実感した年になった。年始も恒例となっている獅子舞演舞で正月を過ごした。多くの家族の笑顔を感じて心が温かくなる。和太鼓もそうだが、伝統芸能は古くからの人々の気持ちが詰まった技であり、とても魅力がある。その技を引き継ぐ役割を担っていることに誇りを持ち2026年も誠心誠意鍛錬に励んでいきたい。

川尻地区

R7.12.29

 

今年の朝霞太鼓まつりでは太鼓教室の子ども達が川尻地区と北中条地区の獅子囃子を披露する。先日の教室で川尻地区の青年団による一回目の模範演奏がおこなわれた。これまでやってきた獅子囃子とは異なる部分が多く子供たちも青年団のばちさばきに見入っていた。手にマメを作って頑張っている子供たちを見ると懐かしさと嬉しさで心が温まる。子供のころは獅子囃子が聞こえてくると居ても立っても居られなくなって家から飛び出したものだった。会場にお祭りの囃子を鳴り響かせる日が待ち遠しい。

打ち納め

R7.12.25

 

2025年の最後の練習。太鼓教室で今年の振り返りをした。子供たちはいよいよ冬休みが始まると浮足立っていたが、冬休みの課題もなんとか説明出来た。子供たちがかえった後で最後の曲練習をした後、太鼓の帯を緩めたり埃を拭き取ったりした。年明け一発目の出番が最初の打ち始めでもあるので太鼓車にみんなで積み込みもした。最後までバタバタしてしまったがちゃんとしまうことが出来た。今年も大変お世話になりました。

チラシ

R7.12.21

 

令和8年3月8日に実施予定の朝霞太鼓まつりのチラシが完成した。今回も国際交流員だったリンダがデザインしてくれたチラシは愛情あふれる素晴らしいものになった。メンバーからも嬉しい声、感動の声が溢れている。まつりに向けてこれから更に厳しい稽古になるだろうが、このチラシがみんなのテンションを上げてくれるだろう。

提供楽曲

R7.12.17

 

鼓童や志多ら等プロの和太鼓集団のユーチューブでは提供楽曲というものがあり、自由にその曲を演奏してよいということになっている。著作権が厳しく言われている昨今、このようなものがあることはとても嬉しいこと。そもそも和太鼓にはこれが正解というものはなく、技法や見せ方も個人の考えによる。それでも聞いている人が心地よい、心躍る演技とはどういうものかと真剣に取り組んでいるプロの技をまねることは個人の技量を飛躍させるだろう。若い力がチームを後押ししてくれている今、みんなで「遥か」を頑張っている。これを披露できる日が待ち遠しい。

太鼓の種類

R7.12.13

 

先の太鼓教室では普段使用している太鼓をメロディと共に紹介した。ジュニア達はそれぞれの太鼓の特徴をわかりやすく紹介するために何度も練習した。本番までに間に合うか不安な子もいたが、当日はしっかりと紹介してくれた。太鼓の構造や音の響くメカニズムを理解して演奏することは奏者にとって必要なことだろう。次のステップは笑顔で語りかけるように話せることを目指していきたい。

太鼓教室開講式

R7.12.9

 

太鼓教室開講式の報告。朝10時から行った開講式には保護者の方も含めて大勢の方が来場した。残念ながら開講式には都合がつかず、申し込み連絡だけいただいている方を含めると今年は30人弱の参加者が見込まれる。これから毎週の練習と追加練習も含めて獅子囃子を練習していくが、開講式では撥の持ち方、構え方、太鼓の打ち方を体験した。太鼓の構造や音の響き方を体験する時間では子供たちの真剣な眼差しや、驚きの表情が印象的だった。基礎練習をしばらくやったので「疲れた〜!」という子もいたが、その顔が楽しそうで良かった。良いスタートになったのでこれからが楽しみだ。

R7.12.5

 

北陸路に雪が降った。今回は奥能登地区に積もったようで、風の影響もあるようだが、地域によっては積もるほどでもないところもあるようだ。のと里山街道ではいたるところで工事をしている。復興の為に汗を流している人たちには辛い季節になるだろう。それでも負けないという強い顔を見るとこちらまで温かくなる。ひとりひとりが出来ることをしようと思えてくる。過酷な状況でも前を向いたほうが良いだろう。ただ、あんまり積もると嫌だなとも思う。

秋晴れ

R7.12.1

 

天気予報に雪マークが出てきたが、思わぬタイミングで晴れた日が続いた。紅葉と青空がとてもきれいにマッチしていた。干し柿を日の当たる場所に移動させ、れんこん畑に入って汗を流した。美味しい食べ物を食べて外に出て汗を流す。気持ちの良い秋晴れの日の清々しい時間はこの上ない贅沢な時間だ。

秋の恵み

R7.11.27

 

熟れた渋柿は天然のゼリーだと思う。秋はフルーツを美味しく食べる絶好の季節。親しい方の家で採れたキュウイやミカン、柿が箱いっぱいに届いた。健康関係の記事には必ずと言って良いほどフルーツはビタミンが豊富とある。ビタミンは疲労回復に適しているし、なによりおいしい。サツマイモやレンコンも採れたてが食卓に並ぶ。秋の実りに感謝し、色とりどりのフルーツや野菜をお腹いっぱい楽しみたい。

太鼓教室

R7.11.23

 

12月7日 令和7年度の和太鼓教室が始まる。今年は獅子囃子を学ぶ教室の3年目。これまでの教室はとても反響があり、祭りが大好きな子供たちが多いなぁと嬉しくなる。今年もどんな子供たちがやってくるのか楽しみだ。今回の開講式でも朝霞ジュニア達の演奏や太鼓の説明を予定している。コンクールに出場したジュニアはやはり顔つきが変わる。しっかりと和太鼓の魅力を紹介して子供たちの心を掴んでほしい。

ジュニアコンクール

R7.11.19

 

ジュニアコンクール本戦。小松駅前の広場では膝打ちをするチームがところ狭しと並び、大きな声を出して自分たちの演奏に備えていた。昨夜のリハーサルで貴重な助言をもらったため、これを踏まえた調整を説明し、曲中での動きを練習した。体調不良者が続出し、決して万全の状態とは言えなかったが、子供たちは演奏ギリギリまで頑張って調整した。そして迎えた本番。かつてないほどの速さで演奏をやり切り、すがすがしい顔をしていた子供たち。演奏順番が最後の方だったのですぐに結果発表となった。結果は特別賞を受賞することが出来た。様々な初めてが重なったジュニアコンクールだったが子供たちの大きな経験になったと思う。

リハーサル

R7.11.15

 

ジュニアコンクール石川県大会のリハーサルについての報告。屋内での大会だが晴天に恵まれて気持ちのいい日だった。16日の大会当日はシニア大会も開催されることからシニアの皆さんもリハーサルを行っていた。緊張した面持ちのジュニアとシニアが同じ舞台でリハーサルをしていることがなんとも不思議な感じがした。一方で和太鼓がいかに世代の壁を越えて親しまれているかということを改めて考えさせられた。指導者という立場なのに体調を崩してしまい、ジュニア達に熱のこもった声を掛けることが叶わなかったが、本番では息の合った素晴らしい演奏を見せてくれることを願った。

太鼓教室

R7.11.11

 

英田小学校での演奏会が終わると2年生による和太鼓体験教室を開講。「よろしくお願いします!!!」という元気な挨拶から始まり、約50分で和太鼓を楽しむプログラム。今回は29人の生徒が参加してくれたが、先生も一緒に撥を持って楽しんでくれたのは嬉しかった。昨年も参加してくれた先生が担任をされていたのでプログラムの先を読んで準備をしてくれたもの助かった。子供たちはリズム遊びや基礎の打ち方を学んだ後は音の響く仕組みを体感し、最後は曲練習をした。子供たちの楽しそうな声が体育館に響いてそれを見守る親御さんたちの姿も嬉しかった。素晴らしい時間だった。

英田小学校

R7.11.7

 

英田小学校で文化週間に行わた和太鼓演奏会の報告。「黄色と緑色の方が太鼓を持って演奏していたのがすごかったです」演奏会の後に学生が感想を言ってくれた。今回、カラーTシャツで演奏したのが功を奏したようだった。これまで、演奏者を個別に評価した感想はなかったがTシャツの色が印象に残りやすいようだった。学生たちの真剣な眼差しに応えたいと力むと緊張してハプニングも発生するが、最後の「ありがとうございました!!」で心が温かくなる。リズム遊びでも飛び跳ねたり、回ったりして楽しんでくれた。楽しい演奏会にしてくれた子ども達と先生に感謝!

保育士さん親睦会

R7.11.3

 

かほく市の保育士さんが集まる懇親会での演奏報告。「前回よりパワーアップしましたね〜!見せ方が良くなっていました!」主催をしてくださった保育士さんが話してくれた。前回の演奏が好評だったということで声を掛けて頂いた。今回は法螺貝で始まる鳴動で始まり、2曲の演奏後にリズム遊びをした。太鼓体験ということで、保育さんにも参加してもらったが皆さんノリノリで楽しくやれた。極めつけはマツケンサンバにノッてリズム遊びをしたが会場は沢山の笑顔で溢れた。保育さんのリズム感とノリの良さはぴか一で時には真剣に、時には満面な笑顔で演奏を楽しんでくれたようだった。素晴らしい時間に感謝。

金沢マラソン

R7.10.30

 

あいにくの雨だった金沢マラソン2025。それでも過去最多の出場者数ということで、切れ間なく走っているランナーに声かけできるのは、沿道での応援団にとって楽しいことだった。準備してきた演目では、時折激しく振る雨に太鼓が濡れてしまう恐れがあると判断し、急遽その場で編成した配置や曲で演奏することにした。これまでの数々の経験がこのような臨機応変な対応が出来るまチームに成長させてくれていたことを強く感じた。ランナーの皆さんは一緒に写真を撮ったり、拍手をしてくれたり、応援しているこちら側が元気づけられることもしばしばだった。毎回感じることだが、金沢マラソンは祭りの様な賑わいを感じる。最高の時間だった。

キラキラフェスタ

R7.10.26

 

「去年の金沢マラソンでご一緒させていただいた縁でお願いさせていただきました!」主催祭者の担当の方がキラキラした眼で挨拶してくれた。内灘のPTAのイベントで演奏するのは初めてのことだが縁が繋いでくれた出番に感謝した。夕方になり天候が心配されたので早めに演奏を開始した。気温が一気に下がりだしたが、太鼓体験では大勢の子ども達が舞台の上に上がってくれた。そして会場の皆さんとのリズム遊びも多くの方が参加してくれた。震災の被害が多かった内灘町も徐々に楽しいイベントが行えるようになっているとのこと。シャボン玉アートやランタンなどでも沢山の笑顔が盛りだくさんのお祭りだった。

つばたファンフェスタ

R7.10.22

 

「普段は見ることしかない太鼓を体験することが出来ました〜!」津幡町森林公園で行われたファンフェスタ司会者の方が晴れやかな声でアナウンスしてくれた。朝は小雨が降っていたが、イベントが開始される頃には雨も上がり、お客さんが次々に来場していた。書道パフォーマンスではメインステージの壁にカラフルな文字でつばたファンフェスタと書いてステージを彩っていた。その次に朝霞太鼓の出番。キッチンカーも始まり食べ物を手に大勢のお客さんが来場されていた。太鼓体験では子供たちを中心に親子で参加してくださる方も多く、司会者の方が太鼓の種類についてアナウンスしてくれた。秋の涼しい風が吹いていたので30分を超える出番も楽しんでやれた。津幡町の益々の発展を祈念する。

条南祭

R7.10.18

 

これまで条南祭のオープニングは長らく大太鼓を担いで練り歩きながら太鼓を打ち鳴らす源氏太鼓での登場から演奏を始めていた。今回はこれを一新。体育館の緞帳を利用して法螺貝と大太鼓の曲、鳴動でスタートさせた。太鼓体験でも「やってみたい!!」と元気に出てきてくれた子ども達が大勢いたし、手拍子でリズム遊びにも参加してくれた保護者の皆さんも楽しそうだった。今回もPTAの皆さんが子供たち、地域の方の為に面白い企画を考えてくださっていた。参加している子供たちの笑顔がとても輝いていたお祭りだった。

獅子舞頭合わせ

R7.10.14

 

中条地区の獅子舞頭合わせが行われた。四つ角の頭合わせとは雰囲気が全然異なり、子供達の獅子舞が多く、可愛らしいという声が多く聞こえた。それぞれの舞いに特徴があり、扱う武器も違うため見ごたえもあった。ほとんどの地区で朝から夜まで家々を回るのだが、参加している人たちの顔は始終笑顔で楽しそうだった。こういう祭りが地域で行われることで郷土愛が育まれることは間違いない。土地を愛すること、人を愛することが人生を豊かにしてくれる。朝霞太鼓のメンバーも多数参加しており、それぞれの立場でみんな楽しそうだった。

ジュニアコンクール

R7.10.10

 

11月16日に行われる予定の日本太鼓ジュニアコンクール石川県大会。今回の合宿でもコンクールに向けた強化練習をしたが子供達の成長には本当に目を見張るものがある。今年は新曲、初出演多数とハードルがいくつかあるが乗り越えてくれるだろう。今年も小松市園十郎芸術劇場うららにて行われるジュニアコンクール。小松、加賀地区の太鼓連盟スタッフの方がお世話をしてくださる。感謝しかない。これに応えるためにも素晴らしいコンクールになるように頑張りたい。残り1カ月と少し。最後の追い込みをかけてジュニア達と一緒に稽古を楽しんでいきたい。

朝霞合宿

R7.10.6

 

文化の秋到来ということで10月は稽古場としている会館が文化的なイベント使用できない日が多い。そのような状況もあり、今回は10月の稽古不足を補うための強化合宿となった。体力づくりの時間では今回が初となる筋トレをした。みんなひーひー言いながら楽しそうにやっていた。仲間と汗を流すなら例え体力的には辛くても楽しくできる。基礎練習ではとことん自分を見つめ直し、目標を確かめた。ジュニア達も強化練習をして、2日目は10月の出番について時間をかけて調整した。素晴らしい時間となった。

米づくり

R7.10.2

 

小学生の娘が真っ白なお米を持ち帰ってきた。地元の小学校では農業をやっている方の協力を得て小学生が田植えや稲刈りを体験し、米作りをわかりやすく学ぶ機会がある。田植えでは田んぼにいる生き物に驚き、稲刈りではかまの使い方が難しいと言っていた。そうしてできた白米はピカピカとひかるもっちりとしたコシヒカリだった。自分が毎日食べるものがどのようにしてできるのかを学ぶことは生きていくうえで最も大切なことの一つだと思う。地域や学校の理解や協力で素晴らしい機会が作られていると思う。

条南祭

R7.9.28

 

ほとんど毎年恒例となっている津幡町立条南小学校での条南祭。子供達と一緒に楽しめる演奏及び太鼓体験の機会を10月18日に頂けることになった。PTAの皆さんが色々と考えて趣向を凝らしたお店や遊びが校内全体で開催される。多くの笑顔が集まり、子供達のテンションも最高潮に達するお祭り。これを支える親御さんたちの温かい眼差しも我々の元気につながっている。そんな素敵なお祭りに参加できることに感謝して、今年も参加するみんなが大いに喜んでくれるような演奏を行いたい。

つばたファンフェスタ

R7.9.24

 

令和7年10月19日 石川県森林公園で行われる津幡町合併70周年記念イベント「つばたファンフェスタ」での演奏が決定した。ダンスグループや吹奏楽部、書道パフォーマンスも行われる他キッチンカーや色々な体験コーナーもあるイベントとなっている。朝霞太鼓の演奏は10時半過ぎ。今、全国でも最も注目度の高い自治体の一つである津幡町の記念すべきイベントを盛り上げるためにも気持ちのこもった演奏で来場者を楽しませてあげたい。

キラキラフェスタ

R7.9.20

 

10月25日に開催される「キラキラフェスタin内灘」はこれまでに出演したことがない出番。新たな出会いと初めての舞台に今からワクワクしている。当日は警察音楽隊やシャボン玉パフォーマンス、スカイランタンの打ち上げなどイベントはもりだくさん。朝霞太鼓も念入りな打ち合わせをして最高のパフォーマンスを披露したい。

四つ角

R7.9.16

 

津幡町で大きな賑わいを見せてくれる獅子舞いの一つ四つ角の獅子頭合わせが行われた。喧嘩祭りともいわれるとおり、獅子がぶつかり合う時に蚊帳持ちの若衆達の殴り合いがある。ただ、祭りの見せ場としては各地区の太鼓の打ち比べや獅子舞と棒振り。各地区の個性が色濃く表れた太鼓の演舞は力強さと熱気を強く感じた演奏だった。そして、棒振りも太刀や長刀を使った4頭の獅子を意識した演舞だった。朝霞太鼓のメンバーで加賀爪地区の若衆がいるが地元青年団を引っ張っていく心意気がしっかりと感じられた。

夏の出番

R7.9.12

 

夏の出番が無事終わった。出番の度に熱中症対策を気にかけていたが今年は特に猛暑だったので、更なる工夫が必要だと感じた。大勢の方と会話し笑顔を交わしたがいずれの出番も素晴らしい時間を過ごすことができた。「朝霞太鼓さん、毎年八日市のお祭りに来てくださってましたよね。私行っていたんですよ!」地元つばた祭りの出演者控室で声をかけてくれたのが「BiTE A SHOCK」のRiNAさん。踊って歌って、恐らくはクタクタだと思うが、満面の笑みで朝霞の文字を指さして懐かしいと話していた。小学生のころに観てくれたのを覚えていてくれたとのこと。夏祭りが繋いでくれた出会いに感動した。

稲刈り

R7.9.8

 

稲刈り 今年の夏は雨の降らない暑い日が続いた影響もあり、稲刈り時期が若干早まった。それでも毎年感じることだが生きものはその環境に応じて精一杯の成長を見せてくれる。黄金に稔った稲穂を前に収穫の喜びは最高潮に達する。そして、これも毎年のことだが9月に入ると台風の季節。台風15号の影響で田んぼは水浸しとなった。暴風域に合わずにすんだので稲が倒れることはなかったが、ぐちゃぐちゃの長靴でみんなで稲刈りを頑張った。青い空が気持ちよく、家族と喜びを味わった。

秋季祭礼

R7.9.4

 

「完全復活!」コロナ禍で中止、縮小を余儀なくされ祭りが思いきりできない期間が続いていた。それをすっかり過去のものに感じさせてくれるようなすがすがしい祭りだった。お祭りは大勢の参加者がそれぞれの立場で輝いている。笑顔が至るところで溢れ、喜びや感動でいっぱいだった。日本の文化に感謝!

ウッディチキン親睦会

R7.8.31

 

「ホント楽しかった〜!」ウッディチキンさんのサマーカレッジでの太鼓体験で体験をしてくれた方が話してくれた。午前中は雷が鳴り響き、豪雨となっていたので演奏会場を屋内にと考えていたが、午後からはカラリと晴れて屋外ステージも使用できる天気となった。太鼓体験については、通常の出番ではなかなかトライする人が少ない中、ウッディチキンの皆さんは団結力が高いこともあり、積極的に参加してくれて決めポーズもばっちり決めてくれた。集合写真からも皆さんがとても楽しんでいるのを感じることができた。素晴らしい時間だった。

野山団地納涼祭

R7.8.27

 

緑ヶ丘団地納涼祭の後は野山団地に移動。日が暮れたころから野山団地での納涼祭が始まった。焼き鳥やカラアゲの美味しい匂いが会場に広がる中、ご紹介を頂いて始まった曲演奏。毎年のことだが、会場には多くのお客さんが集まっていた。太鼓体験でも子供達が参加してくれて、温かい雰囲気で行うことができた。そして、今年も満面の笑顔と美味しい料理のおもてなしを受けた。2か所連続の演奏後の疲れた身体にはとても嬉しかった。今年もラムネの飲み放題が盛り上がっていて、とても楽しいお祭りだった。

緑ヶ丘納涼祭

R7.8.23

 

異常気象の様な暑さを考慮してかと思われるが、昨年より1時間程遅めに始まった子ども神輿。元気に掛け声をあげながら公園をぐるりとまわる。太鼓と笛の音色に合わせて揺れる神輿がかわいらしかった。曲演奏では、子供達が興味津々の顔でリズムにのって身体を揺らしていたのが印象的で、かなり近くまで寄ってきて観てくれる子もいた。それなのに、太鼓体験となるとはずがしいのか撥を向けても逃げていってしまう。もう少し体験に入りやすい雰囲気づくりをしていきたいと思う。素晴らしい納涼祭だった。

盆踊り

R7.8.19

 

『昨年よりも人数も増えて見応えが増したねぇ』地元川尻地区の盆踊りでどじょうすくいバージョンのちょんがり踊りを踊った。朝からジリジリと日差しの強い日だったので日が落ちても会場は蒸し暑く、着物が汗だくになった。それでも、ちょんがり音頭に合わせてこっけいな踊りを6人の男衆で踊った。年に一度の盆踊りは盛況で、くじ引きのくじをわける頃には大きな踊りの輪が二つ出来ていた。踊りの最後にはやり切った爽快感でいっぱいになった。記憶に残るすばらしいお盆になった。

祝い太鼓

R7.8.15

 

撮影用のスマホが灼熱の暑さで強制的にシャットダウンしてしまい、せっかくの演奏が録画されていなかった。なんとか別の方が撮ってくれた動画で記録は残ったものの、経験したことのない暑さの中での演舞だった。津幡町川尻地区医師神社での鳥居再建くぐり初めでの祝い演奏は地元青年団との初コラボもあり、濃密な時間となった。有形文化財となっている奥野家から神社までの練り歩きは好評で、これからの演奏の幅を広げてくれた。完成した白い鳥居は威厳があり、清楚な雰囲気で佇んでいた。この先末永く地域を見守ってほしい。

納涼祭

R7.8.11

 

8月23日は毎年恒例となっている津幡町緑ヶ丘団地と野山団地での納涼祭。地域の方が主催するお祭りは近年少なくなってきているが、この二つの地域は地域の特色を生かしたお祭りを開催している。緑ヶ丘では子供達による神輿の練り歩きが行われ、ここでは朝霞太鼓が太鼓と笛で子供達を鼓舞する。野山団地ではサイダーのいっき飲みやカラオケ等昔から親しまれてきたゲームが盛り込まれたお祭りとなっている。地域の皆さんが楽しみにしているお祭りを盛り上げるべく、朝霞太鼓も大いに頑張りたい。

こども芸術祭

R7.8.7

 

「迫力があってとってもよかったです!」金沢市赤羽ホールで開催されたこども芸術祭で公の舞台で初めて演奏した「つばた獅子囃子」を観た方が声を掛けてくれた。これまでは小学生中心だったジュニアチームが今年度は高校生が3人、中学生が2人となり、中高生が多めの構成となった。芸術祭のラストを受け持ったことで気合が入ったのかもしれない。初演奏とは思えない落ち着いた演奏をしてくれたジュニア達。琴や民謡、舞踊やダンス等馴染みがない芸術を観ることが出来て喜んでいた。出演した全ての子供達のこれからの活躍が楽しみになった。

つばた祭り

R7.8.3

 

太鼓体験では大勢の子ども達が楽しそうに太鼓を打っていた。津幡町の中央公園で行われたつばた祭りは、心配された雨には降られることがなかったが、過去最高レベルの暑さの中行われた。踊り流しでは、津幡音頭や津幡小唄に合わせて、民謡会や踊り子さん達と舞台上で汗だくになった。大抽選会もぶんぶんボウルの軽快なトークで暑さも吹き飛ばすほど盛り上がった。大勢の家族が楽しんでいた。夏のお祭りにふさわしい素晴らしい時間だった。

医師神社

R7.7.30

 

津幡町川尻地区の医師神社において、令和6年1月の地震で倒壊した鳥居が再建されました。8月14日15時から、この鳥居再建に伴う『くぐり初め式典』が行われる。そこで獅子舞と和太鼓の演奏を奉納することになった。地域の安寧とこれからの繁栄をお祈りして精一杯の演奏を披露したい。

浅田太鼓

R7.7.26

 

「太鼓を使って地域の人たちのコミュニケーションを図りたいんです」津幡町浅田地区の青壮年会の方が公民館に設置された新たな太鼓の前で語っていた。丁度5年前、地区の方たちが虫送りの日に太鼓を打ち鳴らすということで家々を回った時にも一緒に太鼓を打った。今回も、朝霞太鼓として一緒にこのお祭りを盛り上げるため打ち手の育成にかかわることになった。この日は、まずは体験をして和太鼓の音色を楽しんだ。これから何回か練習会を開くことになるのだが、どのようにしていくのか話し合いにも参加した。地域の方たちと祭りが出来るのが今から楽しみだ。

つばた祭り2025

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8月2日に行われるつばた祭りに出演することが決定した。今年も飛び入り参加可能の踊り流しでの伴奏を行いつつ、曲演奏もすることになった。津幡町役場横の中央公園で行われ、夏祭り定番の屋台や津幡町独自のお店も並ぶ。暑い夏を吹き飛ばすために夏祭りで大いに楽しんで頂きたい。

石川こども芸術祭

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8月3日北國新聞赤羽ホールにて行われる「石川こども芸術祭2025」に朝霞ジュニアが出演することが決定した。石川県芸術文化協会が長年開催しているイベントで、子供達が日本の伝統芸能を披露する場であり、民謡や舞踊、ピアノやダンスもある。入場無料だが整理券が必要なため必要な方は連絡いたければ幸いです。

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今年もどんぐりの木にカブトムシがやってきた。30℃を超える日が続いて蝉も元気に鳴きはじめた。本格的な夏が来たということだが、今年も熱中症アラートが連日出ている厳しい暑さ。出番ではさすがに30分の演奏は命にかかわるよねと話をしていたが、体力の維持向上は重要な課題だ。虫たちと共に大いに夏を楽しむために、よく食べて、よく寝る規則正しい生活を送りたい。

好きなこと

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獅子舞の練習をしている子供が自分で獅子頭を作ったと練習に持ってきた。これで3体以上は作っているらしいが、完成度が高くて驚いた。立体的で口もしっかり開いたり閉じたりする。目や鼻もしっかりと特徴をおさえている。練習では本物の重たい獅子頭を一生懸命にふっている。小学4年生とは思えない動きでこちらの言ったことをどんどん吸収している。好きになることとは本当にすばらしいことだと改めて思う。そういうことに出会えるといつもニコニコしていられるのだろう。

報恩講

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「百万石まつりでテレビに出ていましたね!そしてとても元気の出る演奏をありがとうございました!」住職さんが皆さんの前で紹介してくれた。成證寺での報恩講は雨の心配のない曇りだったが、気温が高かったので危うく熱中症になるような厳しい出番だった。それでもメンバーは一生懸命の演奏を行い、観客からはたくさんの拍手を頂き、声掛けをしてもらう場面もあった。屋外で膝打ちをしていると鐘が鳴り始め、あたかも曲の中に組み込んだように響いたのがとても印象深かった。

大の里関パレード

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190センチ190キロ越えの大きなおすもうさんは日本一の強さと優しさがにじみ出ていた。大の里関の横綱昇進パレードには津幡町の人口とほぼ同じの3万7千人が集まったと報じられていた。朝霞太鼓は文化会館シグナス前にてパレードの開始を告げる曲と、県民、町民栄誉賞報告会のオープニングで演奏させていただいた。会場に集まった多くの人が大の里関に声援を送っていた。そして、報告会では大の里関の力強いスピーチに熱くなった。素晴らしいパレードと報告会に参加できたことに感謝。

初夏

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梅雨入りして湿気が高くなると一気に田んぼの草が元気になるように感じる。そして台風時の水はけをよくするための溝かき。大事な作業だが、暑さの中での草取りや溝かきは辛い。それでもひと休みした時に周りに広がる青々と大きく育った苗を見ていると気持ちがすっきりしていく。辛いところに気持ちを寄せるより、スッキリに気持ちを寄せると楽しくなっていく。

報恩講

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7月6日 かほく市の成證寺にて報恩講に演奏することが決定した。コロナ禍前は毎年のように演奏させていただいていた。親鸞聖人のご恩に報いる集まりであり、津幡町やかほく市にはこの行事を行っているお寺さんが多い。ご先祖さんやいろいろな方を想い、お経をあげる時間は心に沁みる大事な時間。心晴れやかになる演奏を目指して準備をしていきたい。

大野里関祝賀パレード

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6月29日15時から “史上最速”となる所要13場所での横綱昇進を果たした大の里関の横綱昇進祝賀パレードが津幡町で行われる。朝霞太鼓もこの祝賀パレードにて演奏することが決定した。晴れの場合、小雨の場合、雨天の場合(雨天の場合はパレードが中止となり文化会館シグナスでの報告会となる)の3パターンでの演奏準備となるが、いずれにしても偉業を成し遂げた大の里を精一杯の演出でお祝いしたい。

百万石まつり踊り流し

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『今年は多くの方が飛び入りで参加してくださいました!』踊り流しの実行委員会長さんが最後の挨拶で嬉しそうにアナウンスしていた。百万石まつりの夜は踊り流しで街が賑わう。朝霞太鼓は百万石音頭等の伴奏演奏をしつつ、休憩の間には曲演奏をした。せっかくの休憩中にもかかわらず踊り子さん達が太鼓のリズムに乗って飛び跳ねたり掛け声をかけたりして盛り上がってくれた。伴奏演奏を体験で打ってくれた方が『やった!出来た!!』と喜んでくれた顔がとても印象に残る素晴らしい夜だった。

百万石まつりおもてなし隊

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かなざわ百万石まつりの出発式が終わると百万石行列が始まる。学生が中心のブラスバンドやバトン、梯子上りや獅子舞等百万石行列は見所盛りだくさんだ。朝霞太鼓は行列間での太鼓演奏をするおもてなし隊として出発した。金沢駅前から金沢城址公園までの約3キロを演奏しながら歩く。約5キロの担ぎ太鼓を持ちながらの演舞は体力的に厳しいが沿道からの声援や拍手がやり抜く力になる。幼児が太鼓を打つまねをしていたり、海外の方は踊って喜んでくれるので楽しい。城址公園に入るとお松の方の御前での合同演奏。最後まで精一杯の演奏で終えることが出来た。

百万石まつり出発式

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熱中症が心配されるような厳しい暑さだったが、青空といっぱいの笑顔に囲まれて、かなざわ百万石まつりが盛大に開催された。出発式では金沢駅前で石川県太鼓連盟に所属する約150人の太鼓打ちが「飛翔の刻」を演奏した。4回目となる合同演奏となったが緊張感や感動は薄れることなく、過去最高の高揚感を味わうことが出来た。多くのお客さんが笑顔で迎えてくれた。喜んでいた。多くの仲間と共に最高の舞台で演奏出来たことに感謝。

ナイトシアター

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「これはチューナーボルトですか?」演奏後に締め太鼓のボルトを差してアメリカから来たという旅行客が質問してきた。様々な伝統芸能を学びたいんですとのこと。演奏中も膝打ちをしてノリながら参加してくれた。外国人観光客が多く訪れたナイトシアターは3人という最少人数での演舞に大いに喜んでくれているようだった。特に、演奏後にお客さんからかけてもらえる声が専門的であればあるほど興味を引いているのだとわかるので嬉しい。今回は衣装についてもとても興味深いとの声があり、これからのお客さんとのトークに役立てていこうと思った。

踊り流し

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いよいよ百万石まつりまであと1週間となった。百万石まつりの2日目は金沢駅前で行われる出発式から始まり祭りのメインイベントである百万石行列が行われる。今年は利家公を石原 良純さんが、お松の方を北乃 きいさんが演じる。そして行列が金沢城址公園に入ると入場祝祭が開催され、夕方18時からは街中で踊り流しが行われる。この踊り流しに今年も朝霞太鼓は伴奏演奏で出演する。また、休憩中は自チームの演奏もある。香林坊の交差点にて行うので、踊りを楽しみながら和太鼓にも触れてもらえたらと思う。祭りを最高に楽しみたい!

おもてなし隊

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百万石まつりの行列を和太鼓と篠笛で彩るのがおもてなし隊。移動しながら演奏するため、担ぎ太鼓と鳴り物、そして篠笛で音色を奏でる。金沢城に入城した後はお松の方の御前での演奏があるため和太鼓大地さんとの合同練習を金沢港のクルーズターミナルで行った。海風が吹く、ものすごく広いデッキで総勢約20人の演者がフォーメーションをチェックした。少しずつだがレベルが上がっているので新たな演出を追加して最終チェックに臨む。今年も百万石まつりが大いに盛り上がるよう全力で稽古したい。

いちご

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今年初イチゴを収穫した。気温がなかなか上がらなかったので例年よりも若干遅めの収穫となったが真っ赤に色づいたイチゴはとてもおいしかった。5月になるといっきに景色が緑になり、草木の息吹を強く感じる。畑でも田んぼでも草刈りが始まるが、青々とした緑を見ていると心がきれいになるような気がする。旬の美味しいものを食べて本格的な夏に向けて気力も体力もしっかり蓄えていきたい。

こどもフェスタ

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「80歳の方が太鼓体験をして若返った〜と言っていました♪」内灘町でおこなれたこどもフェスタで主催者の方が最後に声を掛けてくれた。天気予報では雨が心配されたが、なんとか降ることなくイベントが開催された。会場には大勢の家族が訪れ、フリーマーケットやステージ演奏を楽しんでいた。和太鼓体験コーナーでは太鼓が足りない程の参加者があり、笑顔が溢れていた。芝生の上での演奏は気持ちがよく、お客さんもノリがよく、ついついテンポが速くなってしまった。まだまだ稽古が必要な事を痛感した出番となったが、すてきなイベントに参加させてもらえたことに感謝。

飛翔の刻合同練習

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百万石まつりの出発式で演奏する石川県太鼓連盟合同曲「飛翔の刻」の合同練習が始まった。金沢市俵芸術交流スタジオの大スタジオは参加者で埋め尽くされた。木村先生が神戸から来られて指導されるが、今回は前半部分を重点的に行った。初めての方もおられるので丁寧に曲を分解するように理解していった。約1年ぶりに顔を合わせる方も多く、休憩中は近況報告で盛り上がった。百万石まつりの出発式を飾る大事な曲。大いに盛り上がるよう気合を入れて稽古に励みたい。

伝統文化ナイトシアター

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5月31日(土曜日)は金沢中央観光案内所での芸術文化ナイトシアター。3人で15分間の演奏。和太鼓の他にも三味線や花等日本の伝統芸能を楽しむことができる。個人個人の芸をしっかりと見てもらいつつ、楽しんでいただけたら嬉しい。

こどもフェスタ

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5月18日、内灘町サイクリングターミナルで行われる「こどもフェスタ復興チャリティーイベント」に出演することが決定した。サイクリングターミナルは緑の芝生がきれいな海風の気持ちい広場だ。模擬店やゲーム等楽しめる催しが多くアットホームな雰囲気になっている。和太鼓体験コーナーも準備して子供達が楽しめる演奏会にしたい。

俱利伽羅マルシェ

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「楽しい〜!楽しい〜!」さくら俱俱利伽羅マルシェでの太鼓体験コーナーで体験をしていた女の子が何度も笑顔で言っていた。俱利伽羅塾前の広場で行われた俱利伽羅マルシェは最高の天気に恵まれ、キッチンカーのランチが早々に売り切れてしまうほどお客さんが会場に溢れていた。黎明・光の演奏が始まるとお客さんが集まってくれ、和太鼓のリズム遊び体験コーナーでも子ども達が参加して楽しんでくれたようだった。デビューを果たしたメンバーも笑顔で演奏を終え、素晴らしい出番となった。来場してくれた皆さんに感謝。

俱利伽羅ゆめ街道

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「最高の天気に恵まれました!」司会のぶんぶんボウルが真っ青な空と深緑に包まれた会場で軽快にイベントの開催を告げていた。源平合戦が行われた俱利伽羅の古戦場で行われたゆめ街道イベントでは100人対100人の大綱引きが行われた。朝霞太鼓は参加したお客さんの士気をあげるためにオープニングで演奏した。この会場では初めての演奏となる大地の地鳴りをイメージした「鳴動」。法螺貝と大太鼓からの始まりは自然あふれる古戦場にぴったりだと感じた。綱引きでも津幡側が勝利し、最高のイベントとなった。

オーディション

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百万石まつりの出発式には各団体から出演出来る人数制限がある。朝霞太鼓は出演希望者が多いため必然的にその枠を争うことになる。そこで毎年行われているのがオーディション。飛翔の刻を初めから演奏し、誰がより素晴らしい演奏をしているかを審査員が確認していく。今年は10人の希望者が争ったが、本当に素晴らしい演奏を見せてくれた。順位を決めるのが辛い。それでも決めるには演奏の詳細な個所まで確認していく。自分にとっても学びが多い。次に向けての大きなステップになるだろう。

国際交流員

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アメリカに帰ってから約2年、2回目の来日ということで日本に遊びに来ていたリンダさん。「やっぱり久しぶりだったから手がまめだらけになっちゃった〜」と笑顔で掌を見せてくれた。とても楽しそうに一緒に曲を演奏したが、今でもしっかりと覚えていることに感動した。国際交流員やALTのみんなは日本を第二の故郷と言って何度も来日してくれる。日本の文化も学び、日本のことをとても好きになってくれる。嬉しいことだし、その思いを大切にしてあげたいと思う。

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春はあらたな成長を間近で感じることが出来る季節。進級して環境ががらりと変わった子ども達は顔つきまで変わったように見える。「小学校のままでいたい」と言っていた子ども達の決意の顔は見ていてすがすがしい。そして、ハウスの中では苗がすくすくと育っている。今年は気温が低い日が多く、昨年と比べて成長は遅めだが、きっとしっかりとした苗に育ってくれるだろう。見かけだけの早さに振り回されていらぬ心配をしないようにしたい。青々としている苗を見ていると子供たちの笑顔が見えるようだった。

俱俱利伽羅マルシェ

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4月26日㈯道の駅俱利伽羅塾で行われる「さくら俱利伽羅マルシェ」にて演奏することが決定した。このイベントは第一回ということで河北郡市観光企画委員会が行う。キッチンカーや小物などを作るワークショップ、フリーマーケット等自然豊かな俱利伽羅塾で家族や友達と楽しめるイベントとなっている。中学校の吹奏楽部や軽音楽部の演奏もあり、朝霞太鼓も初のイベントを全力で盛り上げたいと思う。是非、春のイベントで楽しい時間を過ごしていただければと思う。

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少し冷たい風が吹くことがあり、半そでにするか上着を羽織るか迷うところだが確実に春の香りを強く感じる。津幡町の中条公園では桜がきれいに咲いていた。この公園は休日になると子ども達が駆け回る芝生のきれいな公園だ。遊具も多く、子ども達の笑顔であふれる公園だ。新たな生活を始めた人達に春の風とやわらかな日の光が背中を押してくれているように感じた。

俱利伽羅ゆめ街道

R7.4.5

 

4月26日(土曜日)俱利伽羅ゆめ街道ウォークイベントにて演奏することが決定した。会場は八重桜が咲き乱れる俱利伽羅峠。小矢部市と津幡町の和太鼓演奏の後、源平に分かれた総勢200人による大綱引きイベントもある。春の香りが満載の陽気の下でイベントを思いっきり楽しみたい。

オーディション

R7.4.1

 

「めっちゃ緊張した!!」浅野太鼓スタジオで行われた飛翔の刻のオーディション。大太鼓、締め太鼓、長胴太鼓のセンターポジションを競って課題曲と提示された曲を演奏する。普段から組太鼓に慣れているとひとりでの演奏は生きた心地がしない。それでも百万石まつりを盛り上げたい!と朝霞太鼓からは12人がエントリーした。このために何回もシュミレーションし、稽古を重ねてきた。自分を成長させるとても貴重な機会となった。木村先生をはじめ石川県太鼓連盟の皆さんに感謝。


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