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    〜朝霞太鼓〜

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水・風・人・地

ここでは、日々の自然や人とのふれあいを綴っていきます。ご意見や感想を掲示板などにいただければ幸いです^^

石川の太鼓Part4・演奏

 

 

 

 

 

 

 

H23.10.29

 

  石川の太鼓のDVDが届きました!!石川の太鼓の会場はもちろんビデオ・写真撮影が禁止されていたので、KeiseiPaPaのビデオや写真はありませんでした。石川の太鼓では太鼓連盟がDVDを作成して販売しています。これが完成し、やっと自分たちの演技が観ることが出来ました!

実は・・・今回の演奏ではハプニングが一杯ありました。。まず、代表がやるはずだった衣装脱ぎパフォーマンスを忘れ。。かなの担ぎ英哲がメインメロディを奏でる直前に・・・・落ちて。。コーキのバチが主旋律を打っているときに・・・・折れて飛んじゃった。。石川の太鼓に向けては何度も練習してきたんです。それに、これまでに何度も出番をこなしてきたんですが、こんなにもハプニングが重なることはないってぐらい重なりました(;;)

しかし、そこは練習の成果!数々の出番をこなしてきた自信のおかげ♪演奏のブレはほとんど感じられず、皆、笑顔とエネルギーをみなぎらせて演奏を終えることができました!この舞台は以前からも取り上げていますがすばらしい舞台です。その分メンバーへのプレッシャーも大きいものでしたが、チームとしてやり遂げることができて本当に良かった!!

朝霞合宿Part4

 

 

 

 

H23.10.26

 

  1日目の後半。三宅の基本の後は、太鼓の締め方、緩め方を皆で習いました。ここ2、3年くらいの間に入った人は、英哲太鼓の締め方を知らない人が多いです。基本は毎回の練習の時に太鼓を緩めるべきなのですが、なかなか人が揃わない為出来ていないのが現実です。今回、1度基本を学ぶことで太鼓に対する敬意というか心を持つことが出来るのではないかと思っています。

次は新曲の構想紹介でした。そして最後はメインの曲:豊穣の集中練習です。雑誌を使ってのパートごとの練習、そして1つ1つの音にこだわってのチーム演奏をしました。1つの曲をじっくり出来るってのはすばらしい!!毎週の練習でなかなかじっくり出来なかったそして・・・夜。。。大盛り上がり・・・・だったそうです。。。(かなり飲んでしまってほとんど・・・ってか後半は全然。。記憶がないので書けませんが^^;)

合宿2日目。。記憶がなし状態(夢心地状態)のままスタート!!(いい加減でごめんなさい!)朝ごはんを食べたらしいんですがこれも覚えてないくらい。。ちゃんと出来たかかなり心配ですが。。一緒にやっていたメンバーからは別に普通(むしろハイテンションでよかった方)だったとのことでした。。よかった(よかった?)^^;2日目もメインの曲(2つめ)を集中してやりました♪この合宿を終えて。。まだまだ未熟なチームですが、なによりもメンバーの熱意がすごいのと、やっぱりじっくり集中してやった時のレベルアップはすごいのがわかりました!朝霞合宿!継続して企画したいものです!

朝霞合宿Part3

 

 

 

H23.10.20

 

  合宿1日目。最初は基礎練習をたっぷり、みっちりと思っていましたが、長い時間ガッツリやる前に個人個人のビデオ撮りをしてまずフォームを自分で見てみようとビデオを撮りました。これが案外時間がかかってしまい十分な基礎練習ができませんでした。。ただ・・Keiseiパパのおかげで撮れたビデオは自分自身のフォームを見直し、修正すべきポイントをわかり易く見つけるには十分なものでした。自分も・・・いつも左腕の形ばかりを気にしていたのですが、いつの間にか右腕の方が形が悪くなっているのを発見しました。皆もそれぞれに発見できたところがあったようです。

基礎練習としての2科目は「テンポをとる」です。一定のテンポを一人でとり続けることができるか。。これも普段からテンポを気にしていないとなかなか出来ないものです。早くなる人、遅くなる人がいます。自分の癖をまず発見して、曲中に自分に対しブレーキorアクセルをかけれるように癖を知ることを目的としましたが・・・ほとんどの人が早くなる癖があるようですねぇ。。まぁ熱い人ばかりだからなぁ。。

続いてはZenちゃん講師による三宅講座でした!なかなか三宅をじっくりやる機会が少なかったですがここで一気にできる人が増えました♪初めての人には内股がやっぱりきつそうでしたが・・・新鮮な気持ちで叩けたようでした^^

・・・続く

つばた町元気ウォーク

 

 

 

 

 

H23.10.16

 

  津幡町森林公園で行われた元気ウォーク♪心配していた天気も前日に雨が降って少し曇っていましたが、雲の合間から時折日光が差し込み森林浴をしながら歩くには清々しい日になりました!

 11Kmから3Kmまでの3種類のコースを自分なりのスタイルで歩くのがこの元気ウォークですが、森林公園の中は山あり、谷ありとなかなか歩くには大変なところです。しかし周りは木々や生き物(特に鳥が沢山います)に囲まれていますので気持ちよく歩けるのではないでしょうか!

 朝霞太鼓にとってこういうイベントは、すごく合っていると感じます。自然からのエネルギーを貰って「自然と共に生きる」ことを十分に楽しむ♪そんな人たちへ気持ちが届け!と精一杯演奏しました!

 いつかの反省で、出番の直前に出来るだけ膝うち(みんなで膝を太鼓代わりにしてリズム取りをすることです)をすることにしました。そのためには集合時間も早くなりますが大事なことです。直前でも修正できることが沢山あります。出番のギリギリまでより良い演奏の可能性を探ることが演者の勤めです。

 そして・・・やっぱり自然や人とのコミュニケーションが好きな人はいいですね^^当日は風が強く(しかも運の悪いことにお客さんの方からこちら側に吹く風のため)音色がお客さんへはあまり届いていないようでした。。でも沢山の人からの拍手や、演奏後には良かった〜!と声を掛けてくださる方が多数♪楽しいイベントに参加できてよかったと思える出番となりました!

朝霞合宿Part2

 まずは代表・・・�仝朕佑竜蚕僖▲奪廚呂發舛蹐鵑世�、他のメンバーの技術を上げるために助言する時の技(助言力)を向上させたい。��MCの育成をする。曲紹介やチーム紹介等お客さんを飽きさせない笑いのある口上を演奏の中に導入したい。

さかい・・・�.丱狙茲悗琉媼韻鬚發辰筏い砲垢襦�振りのキレを磨く。音へのこだわり、もっと1打へ集中する。��芸人魂を磨こう!表情が全体的に硬いので芸をすることを意識したい。

お春・・・�‘辰某型佑紡个垢覽蚕兒愼確呂鬚弔韻燭ぁ�メンバーの気持ちや思いを聞いてチームの向かう方向を考えていきたい。�△發辰肇瓮鵐弌爾鯀�やしたい!チームに緊張感をもたらしたい!

やまね・・�ヾ霑知�習。特に姿勢に気をつける。顔の表情をに気をつける。�△發辰罰擇靴修Δ淵�ーラのあるチームに!

たえ・・�―蘓瓦傍△襦A宛�きに取り組む。もっとメンバーとのコミュニケーションを!�¬郎�中

Zenchan・・�]咾凌兇蠅砲發辰肇�レがでるようにもっと稽古を!�⊆臉�律を奏でている人がもっと輝けるように周りが気づかう雰囲気作りを!これから入ってくるメンバーもすんなり入ってこれるような雰囲気作りを!

マーちゃん・・�〇安陲寮催戮鬚發辰半紊欧燭ぁ�もっと一つ一つの曲に対してテンポに気をつけたい。チームの中でのムードメーカーになりたい!!��演奏の時はもちろん練習の時も元気に!

Keisei・・�.船礇奪僂離好�ルをもっと上げたい。�∋匐,鬚發辰帆�やしたい!

KeiseiPAPA・・��太鼓を並べたときにバランスが悪いことが多い。太鼓の移動がスムーズじゃないことが多い。

 

今回はこんなことが聞けました!他のメンバーのもいずれ報告します!

H23.10.15

 

 合宿に望むにあたり目標を決めました「次に向かうべき自分を見つけに」です。チームでは経験年数、練習量、性別、年齢等全然違う人の集団です。だからバラつきがでて当たり前。曲に対する考え方も違うところがあります。ただ、曲をお客の前で演奏する時はお客さんのことを考えてほしい。自分なりの魅せ方を研究して最高な演出をしてほしい。特に自分なりの魅せ方の研究については、プライベートな時間を使ってじっくりやって欲しいと思っています。そこで皆に�〆�の自分に必要だと思うこと、そして�▲繊璽爐忘�プラスすべきことを語ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

朝霞合宿Part1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H23.10.8

 

 朝霞太鼓、結成以来初の合宿を医王山スポーツセンターで行いました!ここは、名前のとおり金沢の医王山にあるスポーツセンターで学生を中心に合宿所として使われています。当日も少年サッカーチームや金沢大学のバトミントン部の学生が集まっていました!

初めての合宿ということで打ち合わせは何度も行いました。まず、Zenちゃんとマーちゃんが合宿所の方との事前打ち合わせを買って出てくれました!太鼓は音が大きいのと広い場所が必要なので、どこを使うか・・・が非常に問題で、体育館で行うと値段が高く、場所も広すぎます。今回も体育館は半面は使えますが、もう半面は他の団体が使用するとのことで、最終的には3階(太鼓を持って上がるのは大変ですが1回だけですので)の大研修室に決定しました。

合宿のメニューについても・・・写真は、Zenちゃん作のメニュー表です!!合宿で何をするか・・・を決定することも実はすごく難しいことだと今回わかりました。どちらかというと二日間もあるので時間はたっぷり♪と考えそうですが、実際は全然時間がない。。あれもやりたい、これもやりたい!と、やりたいことがどんどんでてきます。それを厳選、調整して、現実的なメニューを作り上げる。。これもなかなかに大変なことでした!・・・まぁ実際はそれでもメニューどおりにはいかないものなのですが。。

津幡町条南小学校

 

 

 

 

H23.10.5

 

 津幡町条南小学校で行われたでの出演です!このイベントはPTAが主催する親子で色々な出し物や中学生による部活動の紹介、そしてゲームや屋台などを楽しんで親子の絆、地域の絆を育むと共に子供たちの芸能やスポーツに対する興味を引き立てるのを目的としているようです。

つまり朝霞太鼓には、和太鼓の魅力を親子でじっくりと味わってもらい、子供たちが和太鼓って楽しそう!やってみたい!と思えるような演奏をすることが求められていたのです!

 しかし、今回の演奏では朝霞太鼓の弱点が露呈した形となってしまった。早くなる人(テンポが取れない人)を抑えられない。もちろん、そもそも周りに合わせられないことはすごく問題なのだけれど、「出来ない」人を排除していくとチームとして成り立たなくなってしまう。

 一人で演奏する時はテンポは自分で決めるのですが、チームでの演奏とは曲を全員で創るということ。チームが1つにならないといけない。これは曲が青色なのに赤色を発している人がいても、周りが紫色にしてやることで曲色を変えることも時には必要なことだということなのです。見ている人が赤色(外れている人)ばかり気になって曲そのものを楽しんでくれない。青色の曲が最高なのですが、バラバラの色を見せるより曲の色を変えることで一つの色を見せたほうがより感動させられる。舞台に立ったからには観客のことを第一に考えるしかない。。

 もちろん赤色の人に曲が青色だということをわかってもらうには稽古しかない。代表としては、もっと注意深く曲を観察してもらうよう導く努力を続ける。まだまだやるべきことが沢山あると感じました!

 ただ、先の石川の太鼓で起動修正した「主役(メロディを打っている演者)に注目する」ことは出来ていたようです。レベルアップはしているのです!更なる向上を目指して!

石川の太鼓Part3・出演

H23.10.2

 

 石川の太鼓に出演したチームを紹介します!まずは九谷太鼓若獅子組。石川を代表するジュニアチームの1つです。ほとんどが女の子ですがキレのある動作と優雅な舞を見せてくれます!和太鼓大地。平均年齢は割りと高めですが、綺麗な組太鼓を中心にしています。志賀疾風太鼓保存会は、ほら貝の音を響かせて楽しい踊りとにぎやかな和太鼓を見せてくれます!

第一部の最後を飾ったのは富山県からの友情出演をしてくれた北野天満宮越中式年太鼓保存会です。沢山の太鼓打ちが息のあった組太鼓を見せてくれました。そして、第二部のトップは宮城県太鼓連盟協議会。宮城県の太鼓チーム連合です!総勢50人になる大迫力で復興に向けた力強い意志が響きとなって会場に伝わりました!

 

 

 こんなに1箇所にすごいチームが集まって良いのか??と思えるほどにレベルの高いチームが集まっていました!特に宮城県太鼓連盟協議会は大震災の前から出演が決定していたのですが、震災の影響で出演が危ぶまれていました。しかし浅野太鼓からの太鼓修復のお礼の気持ちと、復興への決意を見せたい!と過酷な状況にもかかわらず大勢で参加してくれました!演奏が始まるとお客さんも出演者も涙を流していましたが、ここで味わえた太鼓の音色は深く心に残りました!本当に今年の石川の太鼓は最高な舞台だったと思います!

 福井県からは八ツ杉権現太鼓が来てくれました!若い男性ばかりのチームでスピードと迫力がピカイチでした!そして石川を代表する御陣乗太鼓!いつ見ても一打に込める想いがすばらしい!まさに鬼の気迫といった感じでずっしりと心に響きます!。次に演奏したのが六人衆を見てこれに感動した県内の女性太鼓打ち達がユニットを結成し、練習を重ねていた優楽です。

天平太鼓保存会は伝統ある能登の和太鼓を見せてくれました!そして御陣乗太鼓と同じく石川を代表する若いチーム、輪島・和太鼓 寅之助。3月の全国ジュニアコンクールで第3位に輝いたチームです!リーダーが交代したようでしたがその技術は健在でした!加賀太鼓保存会は伝統の加賀太鼓の妙技と笑いを観客にもたらしてくれました。そして最後のトリを飾ったのが大場潟乃太鼓です。全国・海外にも何度も出演経験のあるチームです!洗練された高い技術を披露してくれました!

 

石川の太鼓Part2・舞台作り

 

前日には各チームのリハーサルがありました。

写真は六人衆のリハーサルです♪

 

 

 

 

 

 

 

 H23.9.28

 

 石川の太鼓は、石川県太鼓連盟に加入する数々のチームから舞台係、受付係、そして駐車場案内係etcまでボランティアの方たちによって、その舞台が成り立っています!

 もちろん普段は全然舞台とはかけ離れた仕事をしている人ばかり、まさしく皆ででつくる舞台です。みんなの和太鼓への情熱はすさまじく、チケットを購入して見てくださるお客さんに対して最高の演技はもちろん、会場に訪れて帰られるまで、高ぶった感情、楽しい気持ちを家まで持って帰って欲しいという願いで、沢山の準備や打ち合わせ、調整を行っています。

こうして他のチームの方たちと同じ舞台をつくる現場では、沢山の話を聞くことが出来ます。沢山のチャンスを貰うことが出来ます。和太鼓を愛する仲間と呼べる人たちと出会えるというすばらしい機会でもあります。

 朝霞太鼓のメンバーは出演者であり、舞台を構成するスタッフでもありました。かなり忙しい日となりましたが、沢山の仲間とひとつの舞台をつくったという達成感やお客さんの拍手や歓声を聞くと本当にやってよかった!と思うんです。

白熱教室

 H23.9.21

 

 

  チョット前になりますがNHKでやっていた白熱教室。その1つ、東京工業大学の講義で「正義」について大学生がいろんな意見を交わしているのを見ました。

ただ、正義といっても漠然としています。そこで題材として・・・今の地球の、日本の現状を良くするために、として「魔法のボタン」を押すか押さないかを学生に問います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この魔法のボタン、押すと日本に今後30年間はまさにバブル時代のようなウハウハ時代が続く、しかし300年後には日本は壊滅的な打撃を受けるというものです。

30年間については、押す人たちは生きていますが、300年後には到底その世代は生きていません。そういう世代を超えた正義の行いを今の学生に問うのですが・・・「押す」という人が結構いました。理由としてウハウハ時代に技術力をつけて300年後に来る壊滅的な打撃を回避しようというものや、どのみち300年後まで日本はもたないだろうから、というものでした。。

皆さんは押しますか?押しませんか?理由はどのようなものですか?自分は・・・やっぱり押さないですねぇ・・・「魔法」より今の自分たちだけではなく次の世代、そのまた次の世代に何かを続けよう、残そうとする「こころ」に頼りたいですねぇ^^

自然の恵み

 

 

 

 

 

H23.9.15

 

 いよいよ秋の収穫!今年は全国的には被害が大きかった台風が北陸を逸れてくれました、しかも天候にも恵まれたので実りが期待できる収穫となりました♪

一方で金沢港には北朝鮮から食糧危機・・・飢餓から逃れるために韓国に脱北しようとした家族が救助されました。日本は世界でまれに見る雨の多い国。昔はこの雨のために山からの鉄砲水に沢山の人や家、畑も流されていたようです。でも、長年の治水事業のおかげで、豊富な水のおかげで谷間以外でも広く農業を行うことが易くなってきています。

よほどのことがない限り現在の日本では国を揺るがすような飢饉に悩まされることはないのではないかと思っています。だから毎日の食糧への感謝が薄れているのではないかと感じることがよくあります。

自然と隣り合わせの農業。地球温暖化によって、これまでに築いてきた常識がどんどん崩れてきている現状と戦いながら、今年の自然の恵みに感謝をして秋の収穫を喜んでいます♪

石川の太鼓Part1・六人衆

 

 

 

 

 

H23.9.11

 

 9月11日に行われた「石川の太鼓」。。ここでのオープニングを飾ったのが「六人衆」です。実は、その中の一人として出演させていただきました!六人衆は、県内から大太鼓好きの六人が揃っての合同ユニット。元々別々のチームで活動している太鼓打ちの集まりです。だから稽古をするにもなかなか難しい。しかも稽古は約1ヶ月ちょっとの期間しかなく、稽古場所もなかなかな用意すことが難しい状態でした。。

それでも7月末から約1ヶ月とちょっと。浅野太鼓の近くですが快く練習場を提供いただけだチームのおかげでほとんど毎週、稽古を続けることができました!

チームが違えば太鼓を打つスタイルが違います。それでも太鼓を打つ時は心が大事。六人が心をひとつにして一つの曲を、ひとつの音を求めた時にスタイルの違いが気にならないほどの響きを作り出せると思います!

そして・・・心をひとつにするには、やっぱり稽古。リハーサルでは、床に汗だまりが出来るほど打ち込みました(そのおかげで本番は皆、筋肉痛・・・)。そうして向かえた本番!6つの大太鼓が会場に鳴り響きました!自分としてはこれからまだまだ磨く必要があるところは沢山ありますが、これからもこのユニットは続いていくということで、なかなか出来ることのない経験が出来たことにすごく満足しています。

Keiseiの笛作りPart2

 

 

 

H23.9.3

 

 ��Keiseiの笛作り3段階目は篠竹を火であぶる作業です。火であぶり、竹の油を抜き、曲がりを修正します。最近はオール電化なので子供に火の怖さを教える機会が減っています。Keiseiの家はガスコンロですね♪火を扱うのは危険なのと、「こつ」が必要です。あぶりすぎると竹が割れてしまいます。また、焦げてしまって色が変わってしまいます。竹が割れたり、色が変わりすぎるともう使えなくなります。。

 �ぜ,老舛�成った竹をサンドペーパーで磨きます。竹の外皮にはまだらな模様がついています。これは竹本来の模様ですが笛とするにはすこし見栄えが悪いのと、竹の肉厚を落とす必要があります。笛は丸い竹の中に空気を通すことで音が鳴ります。竹の肉厚が多すぎると音域が狭くなります。竹の内側を削って空洞を大きくすると吹き込む空気の量を調整することで、音を大きくも、そして豊かな音色を響かせることもできるようになります。

竹の内側を磨く時は、長い菜箸の先に両面テープでサンドペーパーを張っているそうです。このようにして内側も含めて全体をキレイに磨いて笛の体裁を整えます。竹を磨くとドンドン竹が美しくなっていきます。削り粉が細かいので外での作業ですね^^ある程度美しく磨けたら次はいよいよ穴あけです!


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