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 Asaka Taiko

    〜朝霞太鼓〜

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水・風・人・地

ここでは、日々の自然や人とのふれあいを綴っていきます。ご意見や感想を掲示板などにいただければ幸いです^^

新たな芽

                   

H21.5.31

掲示板にイチゴの苗のことを書きました。

実際には、イチゴは右の写真のようにツルを伸ばして少し離れたところに新たな芽を付けます。

それがある程度大きくなるとこのツルは枯れて元の苗(親)から完全に離れてしまいます。

ちょっと面白いですね^^

 

右の写真は・・ブルーベリーです。実がなっているのがわかりますか?まだ食べることはできませんが収穫が楽しみです。

運動会

                   

H21.5.24

今日は地域の運動会でした。幸運にも雨も降らず、日差しもそれほど強くない天気でしたので楽しめました。

こうした地域のイベントには、よく声を掛けられるので参加しています。久しぶりに見る人もいて、すっかり昔とは違っている様子に驚いたり、懐かしんだりしました。

久々に帰ってきた方にはこうしたイベントは参加しにくいもののようですが、やっぱり参加してよかったとのことでした。

運動会は、体を思いっきり動かせるし、人とのふれあいもあり、いいことづくしでした。

 

もういい加減しつこいですが・・イチゴちゃんです。

ヘタがピンとなっているのが食べ頃のようです。

左上のは虫食いイチゴのアップ・・・・虫の入り口と出口・・のようです。

右のは、真っ赤でおいしそうでしょう^^

手作り

          

 

          

H21.5.23

休日は、朝から草取りや収穫です。

もう先週くらいから毎日「イチゴ狩り」状態ですので、それらを使ってジャム作りです。

ほとんどが虫食いなので、一つ一つその部分を切って使います。

ジャムは、意外と簡単らしいです。(虫食い部分を切るのが面倒なので・・それは自分の仕事です)

無農薬のイチゴから生まれた無添加のジャムです。

昨日も書きましたが、豊かな土を作るには、沢山の虫のちからが必要です。

草取りをして、それを畑の隅に埋めておくといつの間にかミミズ等の虫がいっぱい集まっています。

彼らのうんちが土を豊かにしてくれます。

汗をかいて取った草がまわりまわっておいしいイチゴジャムに!

うんちのちから

 

 

H21.5.22

今日は、いきなり絵本を紹介したりします。

この絵本はもちろん幼児向けのものなんですが、とにかく「うんちはすごい!!」ってことをわかりやすく描いてあります。

しかも、最後は、「うんちはまわってまわる」つまり、うんちを虫等が分解して養分になりその豊かな土が生き物を育てると・・この当たり前のようで普段はあまり気づかないことを衝撃的な挿絵で表現しています。

これを読んでふと・・おじいちゃんが昔、畑にうんち(我が家は昔、汲み取り式トイレでした)を撒いていたのを思い出しました。

昔は人間もこの自然のサイクルに乗ってたはずなんですが・・

 

そして豊かな土が生んでくれた「イチゴです!」

春の収穫��

 

 

H21.5.16

今日は、小松市での出番がありますが「朝の収穫」をしました。

果実や野菜は早朝、収穫されたものが栄養があり甘味もあると聞きます。

籠の上の方にでっかいのがひとつあるのが見えますが?

多分、4センチくらいありました。

これには、運良く虫も鳥も気づいていませんでした。

たっぷりと味わった後、出番に向かいました。(あまりにも実りが多くて・・・ちょっと遅刻してしまいましたが・・)

 

これは、アスパラです。

もう木になってますね・・・

アスパラもすべてを摘み取ってしまうと来年の分が少なくなるそうで、何本かを大きな樹にして根を広く張らせるそうです。

しかし・・1週間程でこれほどの樹に育ちました。

アスパラは茹でても焼いてもおいしいので沢山摘みたいですが、我慢して育てます。

春の収穫

 

H21.5.14

今日の収穫です。

正直に書きますとイチゴには結構沢山の生き物がこの甘味を求めて群がります。

もちろん人も含みますが、鳥や虫などが集まります。

イチゴ畑は、鳥よけの網も虫よけのマルチもしていないので・・・

収穫した半分くらいが食べかけです。

まぁ売り物ではないのでOKです!

これは、ばあちゃんが管理しているエンドウです。

エンドウは、ぐいぐい成長してキレイな緑の葉っぱを付けます。

さすがばあちゃん管理ですのでキレイに整備されています。

基本、放置の畑つくりをしていますが、ばあちゃんにもいろいろなことを教えてもらって「技」を盗もうと思っています。

しかし・・上にまっすぐ伸びている様は、「操っている」感じがします。

春の息吹

 

 

H21.5.11

今年のイチゴです。

イチゴは太陽の光を浴びて真っ赤で甘い実になっていきます。

晴れた日が続けば、次々と実が赤く大きくなっていきます。

大地の養分と太陽の光がこの小さな実に集まっているのが観て、味わって感じることができます。

とか難しい事書きましたが・・とにかく「今年もおいしい!」

 

これは、「トウモロコシ」の苗

トウモロコシは、今年初めて挑戦します。

ばあちゃんは過去に何度かやったことあるようで、「あんなもんやるもんじゃないわぃ・・・」と言われました。

確かに・・・とうもろこしは1本に1個しか付けさせないのが基本なのでかなり非効率という感じがしますね。

ただし、その1個の実が「あっまい!」らしいのです。

早くおおきくなぁれ〜

 

次は、カボチャの芽です。

カボチャは3年目になります。

チラッと見えているのは、中古のハウスです。

カボチャは、このハウスを伝って上に伸びていきます。

秋には大きな実がなります。

楽しみだなぁ〜

イベントを支える人々

H21.5.10

「第20回石川の太鼓」が無事終了しました。

このイベントには出演者をはじめ多くの人がこのイベントを成功させるために当日の数ヶ月前から計画を練っていました。

当日は7時半前から会場で準備をはじめ、リハーサルや最終打ち合わせなどを行っていました。

朝霞太鼓のメンバーも裏方として打ち合わせにも参加させてもらっています。

特に今回は県外から出演者が来られてましたので、その方たちの案内や、会場での調整にかなり神経を使っていました。

全国で行われているさまざまなイベントに共通していることですが、イベントを成功させるために、本当に沢山の人が知恵を出し合っているのだなぁと思います。

特に、太鼓のような楽器を扱うイベントはそれだけで大きな障害を抱えているのだと思います。

このようなイベントを支える人々に感謝し、これからもひとつひとつの演奏を大事に行っていきたいとあらためて思いました。

田植え

H21.5.5

畑の他に田んぼも少しだけあります。

ゴールデンウィークは「田植え」です。

今年のGWは天気が恵まれていて田植えは順調に進みました。

ばあちゃんが「わたしの若い頃は、朝の4時前から起きて皆で田植えをしたもんだぁ」と言っていましたが・・大勢でするのなら楽しいかも・・と思ったりしますが・・・朝4時は、キツイですね。

畑ではなく家の前にあるちっちゃなちっちゃな「庭」らしきものの一角にあるブルーベリーです。

この1本はコメリーで購入してきました。

今年で3年目になります。

甘くて大きい実がなるのが楽しくて夢中になっているものの1つです。

今の時期はたくさんの花がこの樹に付きます。

 

  

そして花のドアップの写真です。

鈴蘭みたいですけどブルーベリーの花です。

これが実になっていきます。今年は昨年よりも花の数が多いので実も多くなると思ってます。

(花摘をしたら実が大きくなるらしいんだけど・・放置です)

はじめに

H21.5.3

こでは、私たちの周りにある「自然」や「人」からいかに沢山の「恵み」や「ふれあい」を授かることができるかをご紹介できればと思います。

今日は第一日目。

Tの畑を紹介します。

まずは、畑の全景です。

こうして全景をみるとあまりキレイな感じがしませんが・・・これが自然な形です。

今、毎日のように収穫できるのがこの「アスパラ」です。

まだ、苗床が狭いので大量には収穫できません。(全景写真の中央に伸びてます。)

4月中旬くらいから大体1日に3本くらい収穫できます。

太いのから細いのまで、先っぽが曲がっているのもあり、形はさまざまですが味は、すごく甘く、採ってすぐに茹でてほとんど味付けなしで食することができます。

 

これは「イチゴ」です。

本来なら、イチゴはしっかりとマルチ・・(黒色のビニールなどで周りに雑草が生えるのを防止したり、果実が土で汚れないようにする)で栽培すべきですが・・・ほとんど「放置」でやっています。

ただ、昨年は5株くらいをここに植えたんですが・・・今は10倍くらいになってます。


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