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 Asaka Taiko

    〜朝霞太鼓〜

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水・風・人・地

ここでは、日々の自然や人とのふれあいを綴っていきます。ご意見や感想を掲示板などにいただければ幸いです^^

津幡町野山団地夏まつり

 

 

 

 

H23.8.28

 

 緑ヶ丘夏まつりと同じ日に野山団地でも出演依頼がありました!ここでも毎年の夏まつりに出演依頼をいただいている団地です♪

夕方からの雨で座席がブルーシートで覆われていましたが、演奏開始までには晴れて座席にも何人かお客さんが座ってくれました!野山団地では朝霞太鼓以外にも「御供田幸子」さんという演歌、舞踊を披露してくれる一座も出演します。

しかも今年は、家族6人で沖縄の歌と踊りを見せてくれる一座も加わりました!金沢市出身の家族ですが、沖縄に何回も行って舞踊を習ってきたようでかなりの完成度の歌と演舞を披露してくれました!

そして朝霞太鼓です!!ここでも和太鼓体験をします!やっぱり小さいお子さんや親子での参加を狙っていましたが。。やっぱり雨のためにお客さんが少なかったです・・・でもやっぱり和太鼓の響きが団地の人たちを呼び寄せました^^演奏の最後には沢山の人からの拍手を頂き、朝霞太鼓の皆も楽しい時間を過ごすことができました!!

津幡町緑ヶ丘夏まつり

 

 

 

 

 

 

 

 

H23.8.20

 

 津幡町緑ヶ丘団地での夏祭りに出演してきました!朝からあいにくの雨でしたがなんとか演奏することができました。週間天気予報でも雨だったので、出番の練習をしている時からいろいろと頭を悩まされていました。雨が降った場合、太鼓はできなくなります。ビニールをして叩くこともありますが、和太鼓の本来の音色とは程遠くなってしまいます。

ここの出番では毎年、和太鼓体験を行っています。でも、天気がすぐれず、少し小雨があたるような状態だったので体験は中止の方がいいかと相談していましたが、夏祭りは「見る」よりも「やる」ほうがいいだろう!ということで体験は行うことにしました!

演奏の時は、メンバーがまとまっているので、それほど気になることもないのですが。。(それでもなかなか全体の音のバランスがとりずらいのですが。。)会場が広いため舞台から何をしているのかわかりにくいことに加え、小雨がちらつくような天気だったので、和太鼓体験はチームにとって大きな課題となりました。やはり体験に出てきてくれる子は少なくちょっと寂しいような状態でしたが、今回、初出演したYutoを初めメンバー全員が会場の人たちに一生懸命、呼びかけました♪そして、お父さんと一緒に前に進んできてくれて一緒に太鼓をたたいてくれた子がとってもかっこよくて印象的でしたね!

最後は全然予想していなかったアンコール(本当に予想していなかったので同じ曲をしてしまったのですが。。)もあり、団地の皆さんにはとっても楽しんでもらえたようでした♪

金沢ゆめ街道Part2

 

 

 

 

H23.8.18

 

 金沢ゆめ街道の出番は2箇所3回の演奏でした!2箇所目の演奏は香林坊交差点です。109や大和といった大型デパートが囲むこの交差点では石川太鼓連盟から合計6チームが出演し、石川の和太鼓を披露しました!

出演したチームは・・中庄虫送太鼓保存会、冨木八幡太鼓、和太鼓大地、志賀疾風太鼓、羽州太鼓そして朝霞太鼓です!和太鼓大地さんと朝霞太鼓以外は伝統的な虫送太鼓や能登の太鼓でした!交差点に置かれた椅子やテーブルには沢山のお客さんがビールや屋台で買ったやきとりなどを持って集まってきました。

能登の太鼓の1つ、冨木八幡太鼓は綺麗な着物をきて太鼓を担いで打ち鳴らすもので、男性が女性のような華やかな衣装を着ていたのが印象的でした!また、中庄虫送太鼓保存会は傾けた桶胴太鼓に飛び乗って上から太鼓を打つというパフォーマンスを見せていました!これには観客もびっくりでした!

朝霞太鼓はこの出番でも「豊穣」の演奏を行いました!自然の恵みに感謝し、百万石といわれる金沢の豊かな大地へ喜びの想いを伝える!この想いを和太鼓にこめて!

金沢ゆめ街道Part1

 

 

H23.8.13

 

 金沢の街中で行われるお祭りで人通りが最も多いイベントとなっている1つがこのゆめ街道です。そのゆめ街道のイベントに、ここ何年か重ねてに声を掛けてもらって続けて出演させてもらっています♪

しかも今回は2箇所、3度の出演という体力的にはキツイもののチームとしては光栄な機会を与えてもらえました♪ゆめ街道はその名どおり金沢の中心を通る街道、片町-むさし交差点間の約1.5キロメートルを歩行者天国として和太鼓、YOSAKOIソーランや踊り流し、ダンス、地元の著名歌手のミニコンサートなど多彩なパフォーマンスが繰り広げられるイベントです。

1箇所目の演奏はむさし交差点です。ここは歩行者天国の出発点となり沢山の人たちを出迎える場所となります。赤じゅうたんの上での演奏というインパクトある場所でしたがメンバー一丸となって和太鼓の音色を響かせました♪

金沢市中村町サマーフェスタ

 

 

 

 

H23.8.6

 

 各地で花火が打ち上げられる中、8月6日は金沢市中村町地区のサマーフェスタに招かれて、YOSAKOIチームと一緒に熱い汗を流しました!

この日、我ら朝霞太鼓は2度の演奏依頼をもらえました!まずはお祭りのオープニングです!しかし・・・小学校の運動場でのお祭りだったので広いスペースだったこととオープニングとあってまだお客さんが集まってなかったので、どこに向かって演奏をするのかなかなか絞ることが出来ませんでした。。

太鼓の次はYOSAKOIです!金沢にはチームが沢山あるんですねぇ・・・全国大会でも優秀な成績を上げているチームも来ていました♪そして次は輪踊りです!炭坑節を編曲したドラえもん踊りや、金沢百万石踊りがスピーカーから流れ出すと沢山の子供たちが踊りの輪に加わっていました!

マーちゃんとZenちゃんも参加してましたよ♪そして第2部の開幕!朝霞太鼓の「豊穣」を演奏しました!2度目の演奏には沢山のお客さんが観に来ていましたが場所が広く、外での演奏でしたのでなかなか細かい演出を表現できません。ただ、こういう時の演奏では、個々ではなくチーム全体が1つになることで魅せる和太鼓のすばらしさがあるのだと思っています。

新しい衣装

 

H23.8.4

 

 八日市での出番では新しくなった朝霞太鼓の衣装に始めて袖をとおしての演奏でした♪自然の恵みに感謝し、できるだけ自然の近くで音楽を楽しむといういチームのイメージにピッタリの衣装になったと満足してます!

 写真ではチョットわかりませんが、白っぽい面と黒っぽい面の両方使えるリバーシブルの衣装となっています。今回は白っぽい面での演奏!麻の質感がすごくいいですよね♪

 写真でもわかりますが白っぽい面は朝霞太鼓のマークを背負っています。このマークはいろいろな過程を経て最終的にデザイナーさんに調整してもらったもので、朝霞の「朝」と太鼓の「巴」を融合しているものです。よく見ると金色の月があるのです。新たな衣装は曲の印象もガラリと変えてくれます。そしてメンバーの顔もなんとなく凛々しくなっています♪これからの夏の出番でいろいろな演出を試してみたいと思います!

八日市地区夏祭り

 

 

 

H23.7.31

 

 金沢市八日市町の夏まつりに出演しました!ここは毎年参加させていただいている地区祭りです。しかし・・・当日はあいにくの雨。。幸い、シトシトと降る長雨ではなく、バーーっと降ってカラッと止みました!

 ここのお祭りは子ども会(?)と地区の役員さん達が運営しているんだと思いますが、焼きそばやヤキトリ、わたがしなどお祭り定番の屋台が親御さんたちの手で運営されていました。

 今回、マーちゃんが初参加しての三宅に挑戦しました!まだまだ発展途上なので前座的にメインのステージの脇でやったのですが、(後の反省会でステージ脇は低かったので見えにくいという意見がありました・・・写真をみてもそのようですね。。)少しずつレベルが上がっているのは感じます^^

 そして、ここの子供たちは結構恥ずかしがり屋さんが多く、これまでは和太鼓体験を始めてもなかなか前に出てきてくれませんでした。。このため、今回は体験をなしにしようかと思っていたのですが。。親御さんから、実は結構楽しみにしているということをお聞きして、今回も急遽やることになったんです♪結果は上々!これまでにないくらい子供たち(親御さんたちも)楽しそうに太鼓を叩いてくれました!これにはメンバーそれぞれが積極的に動いて楽しませよう!と声を掛けたのが功を奏したのだと思っています。来年は更なる演出を用意していこうと思います♪

津幡八朔まつり

 

 

 

 

 

 

H23.7.30

 

今年の津幡祭りは打ち上げ花火がないためお客さんがいないのでは・・・と思っていましたが、今年も沢山の人で会場は埋め尽くされていました。

今回、津幡まつりに参加できたメンバーは6名と最近の出番ではかなり少ない人数ですが。そこは少数精鋭。それぞれが自分の役割をしっかりこなしてくれました!大太鼓を担当した「山下」は1時間強という長丁場にもかかわらず大太鼓の「響き」を会場中・・・さらには津幡町全体に響け!とばかりに打ち鳴らしました!

「かな」と「Zenちゃん」の担ぎ桶コンビは会場で見物している子供たちと一緒に太鼓を楽しもう♪と会場を練り歩き津幡音頭やつばた小唄に合わせて一緒に節をとっていました!やっぱりお祭りには太鼓です!子供たちはやってみたい!という好奇心を持ってます。でもちょっと恥ずかしいんですよね・・・それを2人の笑顔が恥じらいを和らげて上手に好奇心を引き出してくれます♪おかあさんやおとうさんと一緒にバチを振るう姿がとても印象的でした!

そして「Keisei」。小学3年生とは思えない演技力で会場にいる沢山の人を魅了します。もうかなり定番となってきたひょっとこのお面で沢山の踊り子の間を縫うようにして歩き、見ている人たちの笑いを誘います。各々が主役になり会場で自分の役目を精一杯こなす・・・この精一杯が見ている人の笑顔や興味を引くのだと思います♪今年も良い出番になりました^^

Tシャツ作り

 

     ENTERTAINMAENT GROUP ASAKA TAIKO

 

H23.7.29

 

新しい衣装に続いてチームのTシャツを作ります!!メンバーが増えたのと更なるチームワーク向上のために!

今回は、朝霞太鼓に入会して間もないコーキが頑張ってくれました!

Tシャツを作る話はわりと前々からありましたが、いざ製作するとなるとデザインの好みや想い入れがあり。。。決まらない。。

でもそこは若い力!とにかく1着つくりましょうよ♪と、デザインのとりまとめから意見聴取、業者との打ち合わせまで積極的に取り組んでくれました。これまで意見が割れるたびに話は棚上げになっていましたが、「とにかく斬新よりもまずは無難なデザインで1着作って次につなげましょう!」が意見を取りまとめる結果になったのです。(誰かの意見に文句をつけるのは誰でも出来ること。新しい意見を生み出すのはなかなか出来ないことなんですよ)

無難なデザインと言えども、しっかりとその「想い」が入っているのがわかりますよね♪これを身に付けて色々な場所で「チームの想い」を発信していければと思っています!

自然との付き合い方

草を取っていると沢山のかえるがピョンピョン逃げていきます。

 

 

 

 

 

 

H23.7.25

 

前回、農薬の脅威について触れましたが、「原発はいらない」と同じく「農薬はいらない」とした時に多くの農家がそれじゃあ生活ができない!となると思います。

朝霞のメンバーにも農家がいます。「山下」は無農薬に取り組んでいる数少ない農家で、彼のすごいところは、無農薬に取り組んでいるのにそれを売りにしたくない!食べた人が「おいしい!!」と言ってくれて「おいしさ」であえて選んだものが無農薬だった。くらいがいいと話します。。・・・メチャメチャ熱い農業人です。

私は兼業農家で主に我が家の食糧を作っています。実のところ、自分たち家族が食べるのだから。。ということから無農薬への挑戦を続けています。電気をまったく使わない!というわけにはいかないように、すべて無農薬のものしか食べないということは、まだまだ現実のものとはなっていませんが、少しずつ、一歩ずつです。

色々な方法があることは知っていますが、私は田んぼの草を「写真の機械」+「自分の手」で取りました。・・・めちゃめちゃ疲れました。汗だくです。。でも汗だくでもくもくと草をとっていると自然の大きさをひしひしと感じ、いろいろな悩みが次々に解決していったりします。こんな時間も良いものだなぁと思います。

農薬

 

除草という作業は凄く骨の折れる作業です。

草がすごいと米の出来高が減ります。

 

薬を撒けば草は生えない。

草の「種」を殺してしまうんでしょうが・・・

種を殺傷する「薬」の成分は根を伝って米に蓄積されるものもあります。

 

H23.7.20

 

見えない脅威と言って今、多くの人が「放射線」のことを思い浮かべると思います。でも大多数がそれよりももっと身近で考えなくてはいけないのが農薬の脅威だと思っています。

自分はこれまで減農薬での米つくり。無農薬での野菜作りに挑戦してきました。ごく弱い放射線の脅威がすぐに身体に影響が現れないのと同様、弱い農薬の影響もすぐにはあらわれません。そして現れたとしても癌や遺伝的な病気なので農薬が原因なのか生活習慣が原因なのかはわかりません。

しかし写真の2つの田んぼ。農薬(・・・ここでは除草剤のことですが)の作用はすごいですね!!農薬はジャンルで言うと漢方薬ではなく西洋の薬。作用がすごいってことは副作用もすごい・・・んだと思うんです。

昔、あだち充の漫画で「虹色とうがらし」というのを読んだことがあるのですが、この中で「薬」の副作用を知った村の知識人は使用を控えるというエピソードがあります。原発もそうなんですが、その便利さに隠れた副作用は「知らない」ことになっているんでしょうか。「知ってて、次世代にツケを先送りにしている」んでしょうか。。今年初めて減農薬から無農薬にして改めてその効果の凄さに驚いています。

Keiseiの笛作りPart1

 

 

H23.7.16

 

Keiseiパパが篠笛を作っていることは以前紹介しました。一緒に篠竹を取りにも行きました。今回はKeiseiが笛つくりに挑戦したことを紹介します。

�〆里辰討�た篠竹の中からちょうど良い長さ、太さ・・・そしてまっすぐなものを選びます。篠竹林から篠竹を採りに行ったとき、沢山の中から選びながら採ったのですが、採ってきてよくみるとやっぱり太さが均一でなかったり、途中で曲がっているものがあります。篠笛に適していると思われる節を厳選して切り出します。

�⊆,棒擇蟒个靴神瓩鮑遒詬縦蠅亮津�の長さにします。最終的にはやすりで削るので大体の長さとします。(本来なら採ってきた篠竹を数年乾燥させてから切り出しますが・・・Keiseiパパは強制的に乾燥させる技をもっているそうな!!さすがは笛作り職人!ただ・・この強制乾燥は裏技なので後々音色にどう影響するか不安なのだそうです^^;)

鼓童

 鼓童が石川に来た!能登と加賀での連日公演!この貴重な公演にメンバー4人でチケットを購入し、子供のように心を弾ませながら演奏会場に乗り込みました!

鼓童は改めて紹介する必要はないほど色々なところで紹介されています。ユーチューブでも沢山の動画を見ることができますし、DVDやCDもいくつも持っています・・・が、やっぱり和太鼓は生演奏なんですよね♪

 

 

 

 

H23.7.10

 

和太鼓の振動を肌で感じることが出来ることはもちろんですが、演者が発する覇気がビンビン伝わってくるのです。演奏を観た4人全員が大満足!もう「感動!」のひとことにつきます。でも、我々は同じく演者です!ただ感動した〜で終わってはそれこそ芸がないですよね。この絶好の機会をモノにすべく、それぞれに課題を発見できました!

代表である自分としては、演奏曲の組み立て方を見直すべきだと感じました。朝霞太鼓では楽譜があるのですが、これに頼りすぎなところがあるなぁと感じました。これまでは、それでよかったかもしれませんが、メンバーのレベルも考えるとこれからはもっと楽譜に書くことは出来ない部分に気を使っていかなければと改めて思えた演奏でした♪

百万石まつりPart5

 

  

 

 

H23.7.7

 

 いつまで百万石まつりで引っ張るんだよ・・・って思いました?・・・これで最後です!百万石まつりのテレビ中継の録画をあらためて観ました。実はこれまで、4,5年間にわたって百万石まつりに出演していましたが録画を観たことはありませんでした。。

しかし、今年は朝霞太鼓から過去最多の11人が出演!これはどこかにメンバーが写っていてもおかしくない!と最初は軽い気持ちでしたが。。やっぱりメンバーの演奏をTVで観るのはいいものですね〜MROと石川テレビの2局が何台ものカメラで撮っていることもあり、メンバーが何回も出ていました!

特にKeiseiは一番前列で演奏していたため良く映っています!朝霞メンバーは胴太鼓・英哲パート、締め太鼓パート、大太鼓パートに分かれていますので随所で写っています!締めパートは全体の流れを導き、文字通り曲を締める役目。一列に並んで胴と大太鼓の間で曲を一つにまとめます!全体を見ながら必要なところで必要な音を出す。これが求められる・・・。

そして胴太鼓はその圧倒的な数でもって迫力を創りだす!もしかして大勢の中の一人ってつまらない・・・と思う人もいるかもしれない。でも・・・一人ではこの迫力は創れないし、誰かが気を抜いてもこの迫力はでない!沢山の太鼓打ちの中にいますが・・マーちゃんもカヨさんも良い顔してますねぇ〜キラキラしています!ひとりひとりが真剣に向合って、華を開かせた!と言う顔をしています!

来年に向けて、いろいろ課題も見つかりますが。。とにかくこの顔がいいなぁと思ったので最後に紹介させていただきます!・・・ちなみに報道つながりです。百万石まつりの踊り流しについての新聞記事です。・・・みんな輝いていた証拠にもなりますので付け足しで掲載します。

消防団

  

 一分団あたり5名の選手を選抜しホースを運ぶ人、消防車を操作する人、火を消す人等にわかれて練習をします。我分団は5月から約1ヶ月半、毎日朝5時頃から練習をしていました。皆、仕事を抱えており、眠気や筋肉痛と戦いながらの練習でした。いざというときに「体が動く」ため!と思いなんとかつづけてこれた練習、そして訓練がやっと終わりました!・・・さぁ次は和太鼓へ時間を費やせるぞ!

H23.7.2

 

 以前に何回か記事にしていますが、自分は地域の消防団に所属しています。今回の東日本大震災では、沢山の消防署職員や消防団員が犠牲となりました。中には、家族や近所の人をいったん避難所に案内した後、更なる救助に向かって帰らぬ人となった団員や署の職員が大勢いたようです。

このように非常時には命の危険をも省みず地域に対して貢献しようと志している消防団員、消防署職員。近年はこういう志を持った人がなかなか集まらない。高齢化社会が原因の1つなのはもちろんですが、ボランティアで火事の消火活動や訓練をすることに「自分がやらなくても・・・」という思う人が多くいるなぁと感じます。

消防団員には年々厳しくなる状況の中で、毎年行われている「かほく郡市合同の連合訓練」が先週の日曜日に開催されました。この連合訓練は、「消火」に特化した一連の動作について、その正確さ、敏捷さを24の消防団が競うものです。


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