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 Asaka Taiko

    〜朝霞太鼓〜

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・水風人地 特集編











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水・風・人・地

ここでは、日々の自然や人とのふれあいを綴っていきます。ご意見や感想を掲示板などにいただければ幸いです^^

津幡町野山団地

 

 

H24.8.28

 

 津幡町の野山団地で行われた夏祭りでの演奏報告です。お盆もあけて、夏の暑さもおさまるかなと思っていましたが、まだまだですねぇ。もう、朝霞太鼓にとっては毎年恒例となった野山団地での演奏ですが、恒例となると「飽き」との闘いになります。割と若い世代は「またか・・」と感じやすいのではないかと思っています。ひょっとこ踊りも3年目ともなるとお客の受けもさほどではないように感じました。朝霞太鼓の他にも、御供田さちこ一座や太陽子(ティーランチューと読み、沖縄の踊りや歌を演奏するチーム)一座がいましたが、お客をどうやって引き込むか・・・いろいろと工夫しているのがわかりました。

今回の和太鼓体験もただ、舞台に上がって一緒にやりましょうっていうのは消極的な人が多いところ(そもそも人が少ない会場)ではほとんど効果がないのが改めて分かりました。何か会場全体が1つになれるような演出が必要だ・・・と改めて思いました。

演奏のあとで・・・

 

 

 

H24.8.23

 

 地区のお祭りでは演奏の後にごちそうをいただくことが多いです。八日市出町の出番でも演奏後に地区の方たちとテーブルに座って焼きそばや焼き鳥をおなかいっぱい食べました^^演奏後の率直な感想を聞けるいい機会ですし、熱が冷めないうちに演奏の反省点を話し合える場としてもってこいです^^

今回もKeisei、U-toコンビの踊りや一生懸命に太鼓を打つ姿がいいねぇ!と語ってくれる方がいました。芸人はこうやって芸を評価されてこその芸の道だと思っています。大人たちの芸がまだまだインパクトが薄いのは課題です。観てくれている人達の声が聞こえる演奏後の時間、すごく大事だなぁと思います。・・・ただ、飲め飲めと勧められる生ビールに手を出すことができないのが、まるで拷問なのですが(笑)

川北まつりPart2

 

 

 

H24.8.19

 

 8月4日、川北火祭りの演奏追報告です。和太鼓フェスティバルは、川原に作られたステージということもり四方が開けた場所で行われました。開放的なステージは、お互いの音が発散してしまい聞こえにくくなります。これまでは、屋外でも大抵、テントやステージの壁などがあり、微妙ですが太鼓や笛の反響がありました。案の定、リハーサルでは、音のバラつきがひどく、互いに顔を見合わせるような場面もありました。それでも、1度のリハーサルで各人が修正ポイントをキチンと理解して、その場に合った演奏に仕上げてくれました。

主な修正ポイントは、強くはっきりとした音を出すことに集中する。仕草は、大げさに舞うことで遠くの人にもわかりやすいようにする。等です。事前に屋外での演奏を意識して稽古をしてきたこともあり、今の朝霞太鼓で出来る精一杯の演奏が出来たとメンバー全員で喜ぶことが出来きた出番となりました!

健民プール

 

 

 

H24.8.15

 

 朝霞の子供達とマーちゃんで健民プールに行ってきました♪子どもが増えて現在7名ですが、小学校はバラバラ(4つの小学校から来ています)です。週2回の稽古や出番で一緒になるので仲は良くなるんですが、やっぱり子どもは遊ぶときが本性というか、本来の姿が見れるのでもっともっと仲良くなれると思ってます。

初めてじっくり話す子ともすぐに打ち解けれてしまうのが「楽しい雰囲気」の魅力ですね!あっという間にこれまでの垣根が取れた感じで軽く喧嘩するような場面もありました^^すごく久しぶりに行ったんですが、ぼくの子どもの頃と少し変わっていたところも全然変わってないところもあってとにかく一緒になって遊べました!それと、偶然に高専時代の先輩(南○リさん)に会うこともできて良かったです^^次はどんなことして遊ぼうか!

川北まつり

 

 

 

H24.8.12

 

 8月4日の川北火祭りは、とにかく楽しいお祭りでした!実は川北祭りに行くのは初めてのことで、こんなにも盛りだくさんなお祭りだとは知りませんでした^^高くそびえ立った松明を前に、かなり興奮してしまって、演奏前だと言うのに色々なポーズで写真を撮ったり、手取亢龍太鼓の方たちと火祭りを観ながらビールやおつまみを頂き、ついつい飲みすぎてしまったり、盆踊りにも勢いで参加したりと、十分にお祭りを堪能しました^^

実は帰りがすごく混むと聞いていたので花火が始まってしばらくしたら帰ろうかと思っていたのが、太鼓車が会場から出れないということで最後まで花火を観ることになりました。目の前一杯に広がった花火と、体の芯にまで届く爆音が祭りの興奮を更に高めてくれ、次に来る時は、虫送り太鼓にもゲリラ参加しよう!と盛り上がっていました^^

中条南保育園

 

 

 

H24.8.8

 

 7月28日行われた中条南保育園での夕涼み会。連日の猛暑に心なしか幼児たちもぐったりしていましたが、自分達の出し物では、元気あふれる姿を見ることが出来ました。最近、保育園では園児たちの出し物で和太鼓を使っているのをよく目にします。今回もノリのある曲に合わせて太鼓を打っている出し物がありました。(おそらく我々の演奏がなくても十分なほどの出し物がありました・・・)

だから、園児たちの出し物の後に朝霞太鼓が演奏するのですが、かなりハードルの高いものになりました(なんといっても相手は、幼児&我子ですから・・・)案の定、緊張のせいか演奏でバラつきが目立ったところがありました。夏は出番が連続するため、出番を「こなす」という気持ちになりがちです。なんとか、1つ1つの出番に集中し、そこで出た「修正すべき箇所」を次の稽古に生かさなくては!とあらためて思いました。ただ・・・園児たちがすごく興味深そうな目で観てくれていたのがすごく嬉しかったですね♪

踊り流し

 

 

H24.8.3

 

 各地のお祭りで、神輿や山車等に太鼓を乗せて歌や笛等と合わせて街中を練り歩くものが数多くあります。また、百万石まつりや津幡まつりのように踊り流しに合わせて太鼓を打つこともあります。最近はYOSAKOIでも太鼓を打っているのを見ます。実はスピーカをとおした音源に合わせて太鼓を打つのは意外と難しいものです。

特に音源がCDやテープだとよくズレます。曲のつなぎ目がゆがんでいるケースもありますが、離れたスピーカーからの音でテンポを狂わされるということがあります。逆に太鼓から遠くで踊っている人は近くのスピーカーから流れてくる音頭と太鼓がずれていると感じます。これがひどすぎると踊り子がしらけてしまいますので実は生奏者はかなり緊張してます。ただ、これが顔に出るとせっかくのお祭りでしかめっ面になってしまうので耳と心は別々に・・・ですね^^

八日市出町

 

 

H24.7.31

 

 7月22日は2日連続の出番となりました^^ただ、連続と言っても八日市出町では、バーベキュー大会として地区で開催しているお祭りなので地区の皆さんとかなり近い距離での曲演奏となり、津幡まつりの踊り流しとは全然違う雰囲気の出番でした^^三宅あり、黎明・光、和太鼓体験ありの盛り沢山のコースで、久しぶりの屋外演奏ということもあり、課題が多く残る演奏となりました。

救いは、地区の大人の方がすごくノリが良かったことです。(バーベキュー大会はほとんど子供向けにセットされているようでしたが子供達は太鼓より隣のグランドでやっている野球に一生懸命でした。。。)体験も積極的に参加してくれて、手拍子や掛け声も沢山いただきました^^メンバーにとってはこれから続く屋外演奏のシュミレーションをしっかり出来る出番となったのではないかと思っています。

オリンピック

 

 

日本代表として、世界の女子代表として肺結核に侵されて27歳でこの世を去る直前まで、数々の記録を残した偉大な選手だと取り上げられていました。本当に日本にはすごい人が沢山います。会ったことがない人ばかりだけど、おそらく、ただただひた向きで、失敗を他人のせいにしない(隣の国に責任を押し付けれない)姿勢が世界に通用する偉大な人々をこの島国が育んだ理由のように感じました。ほんの少しでもこのような姿勢を真似できればと思いました。

H24.7.28

 

 ロンドンオリンピックが連日、テレビや新聞で取り上げられていますね。日本人選手の大いなる健闘を期待します♪少し前にオリンピック開幕に先立ち、NHKの「歴史秘話ヒストリア」で元祖なでしこジャパンとして活躍した「人見 絹枝」さんがとりあげられていました。オリンピックに女子部門を認めさせるのに大きく貢献した選手で、単身で乗り込んだ女子オリンピック(国際女子競技大会)では走幅跳び等の4つの部門で入賞したとのこと。

 

つばた八朔まつり

 

 

H24.7.26

 

 7月21日、全国では大雨警報が出され、局地的な豪雨情報がニュースで流れていました。津幡町も朝から大雨が降っていましたが、お祭りが始まってからは天候に恵まれ、会場に太鼓を搬入する頃には、すごい沢山のお客さんがお祭りを楽しんでいました^^津幡まつりの踊り流しは輪踊りです。舞台を中心に半径30mほどの円を沢山の踊り子たちが踊ります。百万石まつりと同じように企業グループもあり、仮装グループもありと見ごたえバッチリの踊り子たちが舞台を囲みます。

朝霞太鼓は舞台の上で陣を敷き、歌い手(石川高専生が数名混じっている!)さんと一緒に踊りを盛り上げます。津幡音頭等に合わせて太鼓を長時間打つのですが、チーム演奏でない分、個々人の芸人スキルが試されます。今年は45分とこれまでよりかなり短時間になりましたので体力的には楽だったと思いますが、ペース配分がむずかしかったです。ただ、朝霞太鼓の個性を精一杯表現しようとメンバー全員が頑張っているのを見て、次の目標が見えたような気がしました!!

六人衆

 

 

 

H24.7.22

 

 石川県内の大太鼓を愛する太鼓打ちが集い、ユニットをつくったのがもう6,7年前だったと思います。そして、ぼくがこのユニットに参加したのは5,6年ほど前のことですが、当時からこのユニットはハードルが高かった・・・楽譜を与えられて、本番前の約2ヶ月ほど前から週1回、ほんの1時間強の稽古をしていました。

本番は3尺級のくりぬき胴太鼓で演奏しますが、これを打てるのはリハーサルと本番のみ。。それでもしっかりと合わせてくる他のメンバーに追いつこうと必死に練習をしていました。今年はこのユニットが大きく変わる年になると感じています。メンバーも変わり(マーちゃんが加わりました!)、曲構成や向かうべき姿も一味違ったものになりそうな予感がしています。なんといっても稽古時間が違います。今年の「石川の太鼓」では新たな気持ちで望むことが出来そうで、いまからワクワクしています。

アンコール

 

 

演奏ですごくうけがいいとアンコールをいただけます^^

H24.7.19

 

 ここ数年、いろいろな縁に恵まれて出番が年間30回近くを数えています。この内、アンコールを求められるのは2回程度です・・(うれしいやら悲しいやら・・)この前の「お寺」での出番のようにプログラム上、太鼓は20分と時間が決められていて、時間ピッタリに終わった後でアンコールをもらえたりすると、実はかなりびっくりして混乱状態でした。。傾向として、持ち時間が30分以上になってくるとさすがにお客さんも飽きてくるのでしょう^^アンコールは無いです。

今回は、「豊穣」の後半を繰り返すだけに終わってしまいましたが、反省会ではアンコールをいつもらえても良いように準備するべきとの意見が多数でした。たしかにまったく同じ曲を演奏するのは芸がないなぁと思います。今後、演出レベルを上げるために「アンコールに気持ちよく応える」を課題の1つとして取り組んでいきます!

アジアフォーラム2012

 

 

H24.7.16

 

 石川県青少年総合研修センターで行われたアジアフォーラム2012のイベントは、「国際交流まつり」と題して沢山のアジアの学生と石川県内の学生、そしてホストファミリーの皆さんとで盛大に行われました^^朝霞太鼓の演奏後には、お国の衣装を身にまとった学生達が歌や踊り等を披露していました。

外国の方がせっかく和太鼓を観てくれるということもあり、事前に主催者にお願いして「和太鼓体験」の時間を取ってもらっていました。ほとんどの学生が日本語を流暢に話し、女性が多いこともあって体験の時には持ち込んだ太鼓が全て埋まるような反響ぶりでした^^盛り上がると時間の経つのが早く感じますね〜!できるだけ多くの人に体験してほしいので2回に分けたのですが、あっという間に終わってしまい、ちょっと物足りないという感じでした。

成證寺

 

 

 

 

 

H24.7.12

 

 7月6日。石川県内の各地で大雨洪水警報が出され、津幡町でも一日中雨が降っていました。そして、時にはバケツをひっくり返したような大雨にも合い、毛布で包んで濡らさないように気を使いながら太鼓を搬入し終えた時にはみんなの顔にも若干ですが疲れが見えたようでした。でも、お寺さんに集まった方々から感じる「期待」の気持ちがメンバーにも伝わったんだと思います。衣装を着た頃にはピシッとした顔つきになって演奏に向かうことができました。曲目は、定番になりつつある「三宅」と「豊穣」。お寺の中での演奏でしたので観客との距離が近く、三宅の時は特に緊張しました。

言い訳ですが、この緊張と湿気のせいで肩に担いでから打ち出すメロディの1発目・・・撥が引っかかってしまい、撥を落としてしまいました。。しかも替撥を傍に置いてなかったので転がっていく撥を追いかける・・という醜態をさらしてしまうことに。。せっかくの最後の盛り上がりを台無しにしてしまい、一時はかな〜り微妙な雰囲気になってしまいました。でも、「豊穣」では限られたスペースでみんながキチンと魅せる演奏をしてくれたこともあり、アンコールをもらえるほど盛り上がりました♪

タキイ

 

 

 

 

 

H24.7.9

 

 これは、ある農業学園の取材記録で、本のカバーがすごくいい感じだったので読み始めました。表紙の学生達・・・すごくいい顔していると思いませんか。内容は著者がこの学園で農業研究を体験するのですが、農業の良さというより、農業を研究している学生達がほんの短時間(ほとんどが1年間で卒業)で人としてすごく成長していく様(著者は3倍の成長と書いています)を書いているものです。

学生が大きく成長する理由として生き物を育てることで得られるもの(大根を例にして、同じ条件の畑で育っても、ひとつひとつ形も味も違う大根が育つことを学生達が身をもって感じることで、己の価値を見出し、自信をつけていく様)や社会で他人を気遣うことの大切さ(学生は寮生活で、強制的に24時間他人と関わる状況で暮らします。このことが他人を気遣う心を育てていくと書いています)を挙げています。

改めて生き物を育てることの大切さを学んだんですが・・・汗と土でドロドロになってそれでもバカ笑いしながら仲間と農業が出来るってすっごく気持ちよさそうだなぁ♪と思ったのです^^

篠笛作りPart4

 

 

 

H24.7.6

 

 随分時間が経過しましたが、笛つくりの最終章です!どこまで進んでいたっけ?と思った人もいると思いますので「特集」のページを創りました!さて、Keiseiの希望でもあるのでこのコーナで実際に笛作りをしてくれているKeiseiパパさんを紹介!もちろん朝霞との出会いはKeiseiのチーム入会です。最初はKeiseiの写真やビデオを撮っていましたがこれがチーム演奏の反省、ホームページ掲載用写真へと繋がり今では朝霞太鼓報道部長として大きな柱となっています。

こうやってどんどん朝霞太鼓で大きな存在となったパパさんですが、元々手先が器用だったそうで、笛つくりの記事をみて自分でも実際に作っちゃった!とのこと(笑)そこからは更に独自で勉強して試行錯誤で何本も!ここでも紹介できるようにと、写真と記事の提供もしてくれています♪�Δ修靴萄2鵑賄�つくりの最終段階。コーティングです!Keiseiパパ(ケイPP)はカシュー塗料を使って笛の内部や頭(歌口側のてっぺん)部分を丁寧に塗ります。

ものによっては漆喰を塗るものもあるようですが、カシューを塗っているものが多いようです。2度塗りが一般的とのこと。�Г海離魁璽謄�ングで笛作りは終了ですが、笛の割れ防止に糸や籐を巻く場合も多いです。こうすると割れないだけでなくカラフルでオシャレですよね!糸だと自分の好きな色で飾れるので楽しくなります!完成した篠笛のコレクションを掲載^^小刀でカリカリと焼酎を飲みながら笛作りをしているそうですよ^^これからも報道部長兼道具頭として期待しています!!

歓迎会2012

 

 

 

 

H24.7.1

 

 2012年、今年も新たなメンバーが朝霞太鼓に入会してくれました!今回入会したのは5名!!いずれも小学生を中心とした子供たちで、全員が元気な女の子です^^そんな彼女たちの入会を祝うため焼肉パーティを開きました^^百万石も終わり、これから始まる夏の出番に向けて気合を入れていこう!!とメンバーたちも大盛り上がり^^今回出席できたのは5人中2人でしたが、近く歓迎会Part2を開きたいと思っています。

Keisei、U−Toコンビを含めて7人になった子供たち。彼らのこれからの活躍に期待しつつ、チームとしてもワンステップ上を向いて夏の出番に望みたいと思いました!まぁ・・・各地のお祭りで、飲みすぎ、はしゃぎ過ぎに注意しながら。。。


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