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・水風人地 特集編
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水・風・人・地
朝霞太鼓の活動日誌や管理人が自然や人とのふれあいのなかで学んでいく出来事を綴っていきます。 |
初夏 |
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R7.6.28
梅雨入りして湿気が高くなると一気に田んぼの草が元気になるように感じる。そして台風時の水はけをよくするための溝かき。大事な作業だが、暑さの中での草取りや溝かきは辛い。それでもひと休みした時に周りに広がる青々と大きく育った苗を見ていると気持ちがすっきりしていく。辛いところに気持ちを寄せるより、スッキリに気持ちを寄せると楽しくなっていく。
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報恩講 |
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R7.6.24
7月6日 かほく市の成證寺にて報恩講に演奏することが決定した。コロナ禍前は毎年のように演奏させていただいていた。親鸞聖人のご恩に報いる集まりであり、津幡町やかほく市にはこの行事を行っているお寺さんが多い。ご先祖さんやいろいろな方を想い、お経をあげる時間は心に沁みる大事な時間。心晴れやかになる演奏を目指して準備をしていきたい。
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大野里関祝賀パレード |
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R7.6.20
6月29日15時から “史上最速”となる所要13場所での横綱昇進を果たした大の里関の横綱昇進祝賀パレードが津幡町で行われる。朝霞太鼓もこの祝賀パレードにて演奏することが決定した。晴れの場合、小雨の場合、雨天の場合(雨天の場合はパレードが中止となり文化会館シグナスでの報告会となる)の3パターンでの演奏準備となるが、いずれにしても偉業を成し遂げた大の里を精一杯の演出でお祝いしたい。
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百万石まつり踊り流し |
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R7.6.16
『今年は多くの方が飛び入りで参加してくださいました!』踊り流しの実行委員会長さんが最後の挨拶で嬉しそうにアナウンスしていた。百万石まつりの夜は踊り流しで街が賑わう。朝霞太鼓は百万石音頭等の伴奏演奏をしつつ、休憩の間には曲演奏をした。せっかくの休憩中にもかかわらず踊り子さん達が太鼓のリズムに乗って飛び跳ねたり掛け声をかけたりして盛り上がってくれた。伴奏演奏を体験で打ってくれた方が『やった!出来た!!』と喜んでくれた顔がとても印象に残る素晴らしい夜だった。
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百万石まつりおもてなし隊 |
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R7.6.12
かなざわ百万石まつりの出発式が終わると百万石行列が始まる。学生が中心のブラスバンドやバトン、梯子上りや獅子舞等百万石行列は見所盛りだくさんだ。朝霞太鼓は行列間での太鼓演奏をするおもてなし隊として出発した。金沢駅前から金沢城址公園までの約3キロを演奏しながら歩く。約5キロの担ぎ太鼓を持ちながらの演舞は体力的に厳しいが沿道からの声援や拍手がやり抜く力になる。幼児が太鼓を打つまねをしていたり、海外の方は踊って喜んでくれるので楽しい。城址公園に入るとお松の方の御前での合同演奏。最後まで精一杯の演奏で終えることが出来た。
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百万石まつり出発式 |
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R7.6.8
熱中症が心配されるような厳しい暑さだったが、青空といっぱいの笑顔に囲まれて、かなざわ百万石まつりが盛大に開催された。出発式では金沢駅前で石川県太鼓連盟に所属する約150人の太鼓打ちが「飛翔の刻」を演奏した。4回目となる合同演奏となったが緊張感や感動は薄れることなく、過去最高の高揚感を味わうことが出来た。多くのお客さんが笑顔で迎えてくれた。喜んでいた。多くの仲間と共に最高の舞台で演奏出来たことに感謝。
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ナイトシアター |
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R7.6.4
「これはチューナーボルトですか?」演奏後に締め太鼓のボルトを差してアメリカから来たという旅行客が質問してきた。様々な伝統芸能を学びたいんですとのこと。演奏中も膝打ちをしてノリながら参加してくれた。外国人観光客が多く訪れたナイトシアターは3人という最少人数での演舞に大いに喜んでくれているようだった。特に、演奏後にお客さんからかけてもらえる声が専門的であればあるほど興味を引いているのだとわかるので嬉しい。今回は衣装についてもとても興味深いとの声があり、これからのお客さんとのトークに役立てていこうと思った。
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踊り流し |
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R7.5.31
いよいよ百万石まつりまであと1週間となった。百万石まつりの2日目は金沢駅前で行われる出発式から始まり祭りのメインイベントである百万石行列が行われる。今年は利家公を石原 良純さんが、お松の方を北乃 きいさんが演じる。そして行列が金沢城址公園に入ると入場祝祭が開催され、夕方18時からは街中で踊り流しが行われる。この踊り流しに今年も朝霞太鼓は伴奏演奏で出演する。また、休憩中は自チームの演奏もある。香林坊の交差点にて行うので、踊りを楽しみながら和太鼓にも触れてもらえたらと思う。祭りを最高に楽しみたい!
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おもてなし隊 |
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R7.5.27
百万石まつりの行列を和太鼓と篠笛で彩るのがおもてなし隊。移動しながら演奏するため、担ぎ太鼓と鳴り物、そして篠笛で音色を奏でる。金沢城に入城した後はお松の方の御前での演奏があるため和太鼓大地さんとの合同練習を金沢港のクルーズターミナルで行った。海風が吹く、ものすごく広いデッキで総勢約20人の演者がフォーメーションをチェックした。少しずつだがレベルが上がっているので新たな演出を追加して最終チェックに臨む。今年も百万石まつりが大いに盛り上がるよう全力で稽古したい。
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いちご |
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R7.5.23
今年初イチゴを収穫した。気温がなかなか上がらなかったので例年よりも若干遅めの収穫となったが真っ赤に色づいたイチゴはとてもおいしかった。5月になるといっきに景色が緑になり、草木の息吹を強く感じる。畑でも田んぼでも草刈りが始まるが、青々とした緑を見ていると心がきれいになるような気がする。旬の美味しいものを食べて本格的な夏に向けて気力も体力もしっかり蓄えていきたい。
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こどもフェスタ |
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R7.5.19
「80歳の方が太鼓体験をして若返った〜と言っていました♪」内灘町でおこなれたこどもフェスタで主催者の方が最後に声を掛けてくれた。天気予報では雨が心配されたが、なんとか降ることなくイベントが開催された。会場には大勢の家族が訪れ、フリーマーケットやステージ演奏を楽しんでいた。和太鼓体験コーナーでは太鼓が足りない程の参加者があり、笑顔が溢れていた。芝生の上での演奏は気持ちがよく、お客さんもノリがよく、ついついテンポが速くなってしまった。まだまだ稽古が必要な事を痛感した出番となったが、すてきなイベントに参加させてもらえたことに感謝。
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飛翔の刻合同練習 |
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R7.5.15
百万石まつりの出発式で演奏する石川県太鼓連盟合同曲「飛翔の刻」の合同練習が始まった。金沢市俵芸術交流スタジオの大スタジオは参加者で埋め尽くされた。木村先生が神戸から来られて指導されるが、今回は前半部分を重点的に行った。初めての方もおられるので丁寧に曲を分解するように理解していった。約1年ぶりに顔を合わせる方も多く、休憩中は近況報告で盛り上がった。百万石まつりの出発式を飾る大事な曲。大いに盛り上がるよう気合を入れて稽古に励みたい。
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伝統文化ナイトシアター |
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R7.5.11
5月31日(土曜日)は金沢中央観光案内所での芸術文化ナイトシアター。3人で15分間の演奏。和太鼓の他にも三味線や花等日本の伝統芸能を楽しむことができる。個人個人の芸をしっかりと見てもらいつつ、楽しんでいただけたら嬉しい。
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こどもフェスタ |
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R7.5.7
5月18日、内灘町サイクリングターミナルで行われる「こどもフェスタ復興チャリティーイベント」に出演することが決定した。サイクリングターミナルは緑の芝生がきれいな海風の気持ちい広場だ。模擬店やゲーム等楽しめる催しが多くアットホームな雰囲気になっている。和太鼓体験コーナーも準備して子供達が楽しめる演奏会にしたい。
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俱利伽羅マルシェ |
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R7.5.3
「楽しい〜!楽しい〜!」さくら俱俱利伽羅マルシェでの太鼓体験コーナーで体験をしていた女の子が何度も笑顔で言っていた。俱利伽羅塾前の広場で行われた俱利伽羅マルシェは最高の天気に恵まれ、キッチンカーのランチが早々に売り切れてしまうほどお客さんが会場に溢れていた。黎明・光の演奏が始まるとお客さんが集まってくれ、和太鼓のリズム遊び体験コーナーでも子ども達が参加して楽しんでくれたようだった。デビューを果たしたメンバーも笑顔で演奏を終え、素晴らしい出番となった。来場してくれた皆さんに感謝。
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俱利伽羅ゆめ街道 |
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R7.4.29
「最高の天気に恵まれました!」司会のぶんぶんボウルが真っ青な空と深緑に包まれた会場で軽快にイベントの開催を告げていた。源平合戦が行われた俱利伽羅の古戦場で行われたゆめ街道イベントでは100人対100人の大綱引きが行われた。朝霞太鼓は参加したお客さんの士気をあげるためにオープニングで演奏した。この会場では初めての演奏となる大地の地鳴りをイメージした「鳴動」。法螺貝と大太鼓からの始まりは自然あふれる古戦場にぴったりだと感じた。綱引きでも津幡側が勝利し、最高のイベントとなった。
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オーディション |
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R7.4.25
百万石まつりの出発式には各団体から出演出来る人数制限がある。朝霞太鼓は出演希望者が多いため必然的にその枠を争うことになる。そこで毎年行われているのがオーディション。飛翔の刻を初めから演奏し、誰がより素晴らしい演奏をしているかを審査員が確認していく。今年は10人の希望者が争ったが、本当に素晴らしい演奏を見せてくれた。順位を決めるのが辛い。それでも決めるには演奏の詳細な個所まで確認していく。自分にとっても学びが多い。次に向けての大きなステップになるだろう。
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国際交流員 |
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R7.4.21
アメリカに帰ってから約2年、2回目の来日ということで日本に遊びに来ていたリンダさん。「やっぱり久しぶりだったから手がまめだらけになっちゃった〜」と笑顔で掌を見せてくれた。とても楽しそうに一緒に曲を演奏したが、今でもしっかりと覚えていることに感動した。国際交流員やALTのみんなは日本を第二の故郷と言って何度も来日してくれる。日本の文化も学び、日本のことをとても好きになってくれる。嬉しいことだし、その思いを大切にしてあげたいと思う。
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春 |
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R7.4.17
春はあらたな成長を間近で感じることが出来る季節。進級して環境ががらりと変わった子ども達は顔つきまで変わったように見える。「小学校のままでいたい」と言っていた子ども達の決意の顔は見ていてすがすがしい。そして、ハウスの中では苗がすくすくと育っている。今年は気温が低い日が多く、昨年と比べて成長は遅めだが、きっとしっかりとした苗に育ってくれるだろう。見かけだけの早さに振り回されていらぬ心配をしないようにしたい。青々としている苗を見ていると子供たちの笑顔が見えるようだった。
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俱俱利伽羅マルシェ |
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R7.4.13
4月26日㈯道の駅俱利伽羅塾で行われる「さくら俱利伽羅マルシェ」にて演奏することが決定した。このイベントは第一回ということで河北郡市観光企画委員会が行う。キッチンカーや小物などを作るワークショップ、フリーマーケット等自然豊かな俱利伽羅塾で家族や友達と楽しめるイベントとなっている。中学校の吹奏楽部や軽音楽部の演奏もあり、朝霞太鼓も初のイベントを全力で盛り上げたいと思う。是非、春のイベントで楽しい時間を過ごしていただければと思う。
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春 |
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R7.4.9
少し冷たい風が吹くことがあり、半そでにするか上着を羽織るか迷うところだが確実に春の香りを強く感じる。津幡町の中条公園では桜がきれいに咲いていた。この公園は休日になると子ども達が駆け回る芝生のきれいな公園だ。遊具も多く、子ども達の笑顔であふれる公園だ。新たな生活を始めた人達に春の風とやわらかな日の光が背中を押してくれているように感じた。
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俱利伽羅ゆめ街道 |
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R7.4.5
4月26日(土曜日)俱利伽羅ゆめ街道ウォークイベントにて演奏することが決定した。会場は八重桜が咲き乱れる俱利伽羅峠。小矢部市と津幡町の和太鼓演奏の後、源平に分かれた総勢200人による大綱引きイベントもある。春の香りが満載の陽気の下でイベントを思いっきり楽しみたい。
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オーディション |
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R7.4.1
「めっちゃ緊張した!!」浅野太鼓スタジオで行われた飛翔の刻のオーディション。大太鼓、締め太鼓、長胴太鼓のセンターポジションを競って課題曲と提示された曲を演奏する。普段から組太鼓に慣れているとひとりでの演奏は生きた心地がしない。それでも百万石まつりを盛り上げたい!と朝霞太鼓からは12人がエントリーした。このために何回もシュミレーションし、稽古を重ねてきた。自分を成長させるとても貴重な機会となった。木村先生をはじめ石川県太鼓連盟の皆さんに感謝。
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合同練習 |
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R7.3.28
「楽しみましょう!」飛翔の刻の指導をしてくださっている出城虫送り太鼓保存会の北村さんが繰り返し言っていた。百万石まつりの出発式で演奏する飛翔の刻の合同練習が白山市文化会館で行われた。10チーム以上の団体が集い同じ曲を演奏する。腕を振りをそろえることで見え方が違ってくること、細かいリズムをしっかり出すことで早くならないように気を付けるなどじっくりと稽古した。月末にはオーディションを控えており、気合が入っている人も多かった。気持ちを引き締めて曲に向き合っていきたい。
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