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水・風・人・地
朝霞太鼓の活動日誌や管理人が自然や人とのふれあいのなかで学んでいく出来事を綴っていきます。 |
金沢マラソン |
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R7.10.30
あいにくの雨だった金沢マラソン2025。それでも過去最多の出場者数ということで、切れ間なく走っているランナーに声かけできるのは、沿道での応援団にとって楽しいことだった。準備してきた演目では、時折激しく振る雨に太鼓が濡れてしまう恐れがあると判断し、急遽その場で編成した配置や曲で演奏することにした。これまでの数々の経験がこのような臨機応変な対応が出来るまチームに成長させてくれていたことを強く感じた。ランナーの皆さんは一緒に写真を撮ったり、拍手をしてくれたり、応援しているこちら側が元気づけられることもしばしばだった。毎回感じることだが、金沢マラソンは祭りの様な賑わいを感じる。最高の時間だった。
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キラキラフェスタ |
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R7.10.26
「去年の金沢マラソンでご一緒させていただいた縁でお願いさせていただきました!」主催祭者の担当の方がキラキラした眼で挨拶してくれた。内灘のPTAのイベントで演奏するのは初めてのことだが縁が繋いでくれた出番に感謝した。夕方になり天候が心配されたので早めに演奏を開始した。気温が一気に下がりだしたが、太鼓体験では大勢の子ども達が舞台の上に上がってくれた。そして会場の皆さんとのリズム遊びも多くの方が参加してくれた。震災の被害が多かった内灘町も徐々に楽しいイベントが行えるようになっているとのこと。シャボン玉アートやランタンなどでも沢山の笑顔が盛りだくさんのお祭りだった。
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つばたファンフェスタ |
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R7.10.22
「普段は見ることしかない太鼓を体験することが出来ました〜!」津幡町森林公園で行われたファンフェスタ司会者の方が晴れやかな声でアナウンスしてくれた。朝は小雨が降っていたが、イベントが開始される頃には雨も上がり、お客さんが次々に来場していた。書道パフォーマンスではメインステージの壁にカラフルな文字でつばたファンフェスタと書いてステージを彩っていた。その次に朝霞太鼓の出番。キッチンカーも始まり食べ物を手に大勢のお客さんが来場されていた。太鼓体験では子供たちを中心に親子で参加してくださる方も多く、司会者の方が太鼓の種類についてアナウンスしてくれた。秋の涼しい風が吹いていたので30分を超える出番も楽しんでやれた。津幡町の益々の発展を祈念する。
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条南祭 |
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R7.10.18
これまで条南祭のオープニングは長らく大太鼓を担いで練り歩きながら太鼓を打ち鳴らす源氏太鼓での登場から演奏を始めていた。今回はこれを一新。体育館の緞帳を利用して法螺貝と大太鼓の曲、鳴動でスタートさせた。太鼓体験でも「やってみたい!!」と元気に出てきてくれた子ども達が大勢いたし、手拍子でリズム遊びにも参加してくれた保護者の皆さんも楽しそうだった。今回もPTAの皆さんが子供たち、地域の方の為に面白い企画を考えてくださっていた。参加している子供たちの笑顔がとても輝いていたお祭りだった。
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獅子舞頭合わせ |
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R7.10.14
中条地区の獅子舞頭合わせが行われた。四つ角の頭合わせとは雰囲気が全然異なり、子供達の獅子舞が多く、可愛らしいという声が多く聞こえた。それぞれの舞いに特徴があり、扱う武器も違うため見ごたえもあった。ほとんどの地区で朝から夜まで家々を回るのだが、参加している人たちの顔は始終笑顔で楽しそうだった。こういう祭りが地域で行われることで郷土愛が育まれることは間違いない。土地を愛すること、人を愛することが人生を豊かにしてくれる。朝霞太鼓のメンバーも多数参加しており、それぞれの立場でみんな楽しそうだった。
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ジュニアコンクール |
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R7.10.10
11月16日に行われる予定の日本太鼓ジュニアコンクール石川県大会。今回の合宿でもコンクールに向けた強化練習をしたが子供達の成長には本当に目を見張るものがある。今年は新曲、初出演多数とハードルがいくつかあるが乗り越えてくれるだろう。今年も小松市園十郎芸術劇場うららにて行われるジュニアコンクール。小松、加賀地区の太鼓連盟スタッフの方がお世話をしてくださる。感謝しかない。これに応えるためにも素晴らしいコンクールになるように頑張りたい。残り1カ月と少し。最後の追い込みをかけてジュニア達と一緒に稽古を楽しんでいきたい。
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朝霞合宿 |
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R7.10.6
文化の秋到来ということで10月は稽古場としている会館が文化的なイベント使用できない日が多い。そのような状況もあり、今回は10月の稽古不足を補うための強化合宿となった。体力づくりの時間では今回が初となる筋トレをした。みんなひーひー言いながら楽しそうにやっていた。仲間と汗を流すなら例え体力的には辛くても楽しくできる。基礎練習ではとことん自分を見つめ直し、目標を確かめた。ジュニア達も強化練習をして、2日目は10月の出番について時間をかけて調整した。素晴らしい時間となった。
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米づくり |
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R7.10.2
小学生の娘が真っ白なお米を持ち帰ってきた。地元の小学校では農業をやっている方の協力を得て小学生が田植えや稲刈りを体験し、米作りをわかりやすく学ぶ機会がある。田植えでは田んぼにいる生き物に驚き、稲刈りではかまの使い方が難しいと言っていた。そうしてできた白米はピカピカとひかるもっちりとしたコシヒカリだった。自分が毎日食べるものがどのようにしてできるのかを学ぶことは生きていくうえで最も大切なことの一つだと思う。地域や学校の理解や協力で素晴らしい機会が作られていると思う。
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条南祭 |
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R7.9.28
ほとんど毎年恒例となっている津幡町立条南小学校での条南祭。子供達と一緒に楽しめる演奏及び太鼓体験の機会を10月18日に頂けることになった。PTAの皆さんが色々と考えて趣向を凝らしたお店や遊びが校内全体で開催される。多くの笑顔が集まり、子供達のテンションも最高潮に達するお祭り。これを支える親御さんたちの温かい眼差しも我々の元気につながっている。そんな素敵なお祭りに参加できることに感謝して、今年も参加するみんなが大いに喜んでくれるような演奏を行いたい。
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つばたファンフェスタ |
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R7.9.24
令和7年10月19日 石川県森林公園で行われる津幡町合併70周年記念イベント「つばたファンフェスタ」での演奏が決定した。ダンスグループや吹奏楽部、書道パフォーマンスも行われる他キッチンカーや色々な体験コーナーもあるイベントとなっている。朝霞太鼓の演奏は10時半過ぎ。今、全国でも最も注目度の高い自治体の一つである津幡町の記念すべきイベントを盛り上げるためにも気持ちのこもった演奏で来場者を楽しませてあげたい。
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キラキラフェスタ |
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R7.9.20
10月25日に開催される「キラキラフェスタin内灘」はこれまでに出演したことがない出番。新たな出会いと初めての舞台に今からワクワクしている。当日は警察音楽隊やシャボン玉パフォーマンス、スカイランタンの打ち上げなどイベントはもりだくさん。朝霞太鼓も念入りな打ち合わせをして最高のパフォーマンスを披露したい。
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四つ角 |
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R7.9.16
津幡町で大きな賑わいを見せてくれる獅子舞いの一つ四つ角の獅子頭合わせが行われた。喧嘩祭りともいわれるとおり、獅子がぶつかり合う時に蚊帳持ちの若衆達の殴り合いがある。ただ、祭りの見せ場としては各地区の太鼓の打ち比べや獅子舞と棒振り。各地区の個性が色濃く表れた太鼓の演舞は力強さと熱気を強く感じた演奏だった。そして、棒振りも太刀や長刀を使った4頭の獅子を意識した演舞だった。朝霞太鼓のメンバーで加賀爪地区の若衆がいるが地元青年団を引っ張っていく心意気がしっかりと感じられた。
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夏の出番 |
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R7.9.12
夏の出番が無事終わった。出番の度に熱中症対策を気にかけていたが今年は特に猛暑だったので、更なる工夫が必要だと感じた。大勢の方と会話し笑顔を交わしたがいずれの出番も素晴らしい時間を過ごすことができた。「朝霞太鼓さん、毎年八日市のお祭りに来てくださってましたよね。私行っていたんですよ!」地元つばた祭りの出演者控室で声をかけてくれたのが「BiTE A SHOCK」のRiNAさん。踊って歌って、恐らくはクタクタだと思うが、満面の笑みで朝霞の文字を指さして懐かしいと話していた。小学生のころに観てくれたのを覚えていてくれたとのこと。夏祭りが繋いでくれた出会いに感動した。
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稲刈り |
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R7.9.8
稲刈り 今年の夏は雨の降らない暑い日が続いた影響もあり、稲刈り時期が若干早まった。それでも毎年感じることだが生きものはその環境に応じて精一杯の成長を見せてくれる。黄金に稔った稲穂を前に収穫の喜びは最高潮に達する。そして、これも毎年のことだが9月に入ると台風の季節。台風15号の影響で田んぼは水浸しとなった。暴風域に合わずにすんだので稲が倒れることはなかったが、ぐちゃぐちゃの長靴でみんなで稲刈りを頑張った。青い空が気持ちよく、家族と喜びを味わった。
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秋季祭礼 |
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R7.9.4
「完全復活!」コロナ禍で中止、縮小を余儀なくされ祭りが思いきりできない期間が続いていた。それをすっかり過去のものに感じさせてくれるようなすがすがしい祭りだった。お祭りは大勢の参加者がそれぞれの立場で輝いている。笑顔が至るところで溢れ、喜びや感動でいっぱいだった。日本の文化に感謝!
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ウッディチキン親睦会 |
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R7.8.31
「ホント楽しかった〜!」ウッディチキンさんのサマーカレッジでの太鼓体験で体験をしてくれた方が話してくれた。午前中は雷が鳴り響き、豪雨となっていたので演奏会場を屋内にと考えていたが、午後からはカラリと晴れて屋外ステージも使用できる天気となった。太鼓体験については、通常の出番ではなかなかトライする人が少ない中、ウッディチキンの皆さんは団結力が高いこともあり、積極的に参加してくれて決めポーズもばっちり決めてくれた。集合写真からも皆さんがとても楽しんでいるのを感じることができた。素晴らしい時間だった。
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野山団地納涼祭 |
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R7.8.27
緑ヶ丘団地納涼祭の後は野山団地に移動。日が暮れたころから野山団地での納涼祭が始まった。焼き鳥やカラアゲの美味しい匂いが会場に広がる中、ご紹介を頂いて始まった曲演奏。毎年のことだが、会場には多くのお客さんが集まっていた。太鼓体験でも子供達が参加してくれて、温かい雰囲気で行うことができた。そして、今年も満面の笑顔と美味しい料理のおもてなしを受けた。2か所連続の演奏後の疲れた身体にはとても嬉しかった。今年もラムネの飲み放題が盛り上がっていて、とても楽しいお祭りだった。
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緑ヶ丘納涼祭 |
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R7.8.23
異常気象の様な暑さを考慮してかと思われるが、昨年より1時間程遅めに始まった子ども神輿。元気に掛け声をあげながら公園をぐるりとまわる。太鼓と笛の音色に合わせて揺れる神輿がかわいらしかった。曲演奏では、子供達が興味津々の顔でリズムにのって身体を揺らしていたのが印象的で、かなり近くまで寄ってきて観てくれる子もいた。それなのに、太鼓体験となるとはずがしいのか撥を向けても逃げていってしまう。もう少し体験に入りやすい雰囲気づくりをしていきたいと思う。素晴らしい納涼祭だった。
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盆踊り |
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R7.8.19
『昨年よりも人数も増えて見応えが増したねぇ』地元川尻地区の盆踊りでどじょうすくいバージョンのちょんがり踊りを踊った。朝からジリジリと日差しの強い日だったので日が落ちても会場は蒸し暑く、着物が汗だくになった。それでも、ちょんがり音頭に合わせてこっけいな踊りを6人の男衆で踊った。年に一度の盆踊りは盛況で、くじ引きのくじをわける頃には大きな踊りの輪が二つ出来ていた。踊りの最後にはやり切った爽快感でいっぱいになった。記憶に残るすばらしいお盆になった。
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祝い太鼓 |
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R7.8.15
撮影用のスマホが灼熱の暑さで強制的にシャットダウンしてしまい、せっかくの演奏が録画されていなかった。なんとか別の方が撮ってくれた動画で記録は残ったものの、経験したことのない暑さの中での演舞だった。津幡町川尻地区医師神社での鳥居再建くぐり初めでの祝い演奏は地元青年団との初コラボもあり、濃密な時間となった。有形文化財となっている奥野家から神社までの練り歩きは好評で、これからの演奏の幅を広げてくれた。完成した白い鳥居は威厳があり、清楚な雰囲気で佇んでいた。この先末永く地域を見守ってほしい。
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